01쾌조의 스타트 끊은 이즈리하, 우상 버바 왓슨과의 라운딩 희망
일본 남자 프로골프(JGTO) 투어의 신성 이즈리하 타이치로가 대회 1라운드에서 공동 2위라는 뛰어난 성적을 거두며 리더보드 최상단에 이름을 올렸다. 첫날부터 안정적인 샷감을 선보인 이즈리하는 선두권을 형성하며 남은 라운드에 대한 기대감을 높였다.
경기 후 이즈리하는 이번 대회에 출전한 세계적인 스타 버바 왓슨을 언급하며, 그와 직접적인 맞대결을 펼치고 싶다는 포부를 밝혔다. 그는 평소 버바 왓슨의 플레이 스타일을 동경해 왔으며, 같은 조에서 경기를 치르는 것이 자신에게 큰 영광이자 자극이 될 것이라고 전했다.
현재의 가파른 상승세를 유지한다면 대회 후반부에서 버바 왓슨과 챔피언 조 등에서 만날 가능성도 충분하다. 이즈리하가 자신의 바람대로 꿈의 매치를 성사시키고 이번 대회에서 돌풍을 일으킬 수 있을지 골프 팬들의 관심이 집중되고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
マスターズ2勝のバッバ・ワトソンが、2019年の「ZOZOチャンピオンシップ」以来6大会目の日本プレーで魅了している。
独特のパワーフェードを駆使して、13、16番の計測ホールでは、余裕の300ヤード超え。
難しい前半のアウト9ホールこそ伸び悩んだが、上りの5ホールで一気にチャージ。
3連続バーディ締めの最後18番では、10メートル超を沈めて、4アンダーの「66」で悠々と上がってきた。
予選ラウンドのレフティ対決では、ポイントランク1位の細野勇策(ほその・ゆうさく)をべた褒めしていたそうです
世界のレフティを迎え入れる日本勢も、その快打に虜だ。
現在、ドライビングディスタンスで2位につける出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)は、プロアマ戦の火曜日に「拝見させていただいた」というバッバのティショットを「すごい自由なスイング」と表現。
「構えただけで、どういう曲げ方をするんだろう、とワクワクさせてくれるし、とてもユニーク。一緒に回る機会があればいいな」と、直接対決を希望した。
先週の「ANAオープン」の予選ラウンドでは現在、飛距離1位の河本力(かわもと・りき)と、当時同3位(現在は4位)のチョウ・ラクヒョンに挟まれてのプレーで「勝手にリキんでしまって」と、今季好調を続ける中での予選敗退。
「久しぶりに落ちたんですけど、逆に週末にプレーできる幸せを感じられましたし、リキんだ時にはこんなショットが出るんだと勉強になった」と、前向きにとらえる。
今週の朱鷺の台カントリークラブも「すごく頭を使うコース。グリーンも、僕が今までプレーした中で一番なんじゃないか、と思うくらい速いし、やりがいがありますのですごく興奮しています」と、嬉々として向き合う。
「毎週、毎試合、成長できている感覚もありますので、また優勝争いできるように頑張ります」。
初日、まずはバッバより1打少ない、5アンダーの「65」で回って、スコアで凌駕。
週末に同組プレーが実現したら、一段とまた成長できそうだ。
出利葉 太一郎


