01결과보다 값진 경험, 성장의 밑거름이 된 2일간의 여정

일본프로골프투어(JGTO) 무대에 도전장을 내민 나리타 미스즈가 치열했던 이틀간의 경기를 마치고 아쉽게 예선 탈락했다.

비록 주말 경기 진출에는 실패했지만, 나리타 미스즈는 이번 대회를 통해 스코어 이상의 귀중한 경험을 쌓았다. 그녀는 치열한 실전 속에서 치른 2일간의 라운드가 매우 결실 있고 뜻깊은 시간이었다고 전했다.

결과에 대한 아쉬움을 뒤로한 채, 도전을 통해 얻은 소중한 배움과 가능성을 확인한 나리타 미스즈의 이번 경험은 향후 투어 활동을 위한 든든한 밑거름이 될 것으로 보인다.

02原文(日本語)— JGTO

自身初の男子レギュラーツアーの挑戦は、通算15オーバーの、117位。目標としていた女子選手として初の予選突破には遠く及ばなかったが、成田美寿々(なりた・みすず)さんの表情は、すこぶる明るかった。

終盤の8番で、7メートルを沈めた。

前日初日の13番に次ぐ今週2個目のバーディ。

「ミスパットした、というのが入ったので。ノーバーディが免れたのでよかったです」と、嬉しそうだった。

その前の7番での渾身のパーセーブも「私的にはバーディでした」。

距離が長く、タフな男子ツアーのセッティングでご自身なりの課題を掲げて格闘した。

「1番と2番と7番はロングをパー4にしているホール。3打目勝負できのうは1、2番でパー獲ってまずクリア。きょうは7番も獲れて嬉しかったです」と喜びを語る。

"リシャール・ミルファミリー"の宮里優作(みやざと・ゆうさく)と、古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)との予選2ラウンドで得たものも、大きい。

「お2人には迷惑をかけたと思います」と、律儀に頭を下げつつ、「特にアプローチの技術。女子ツアーでは、そんなに引き出しがなくてもなんとかやれると思ったんですけど、右3、左3などのニアサイドからのアプローチはロブショットや、スピンショットだったりが必要」と、再確認できた。

また、男子ゴルフで格闘することで、「私も、昔こんなことができていたのに、やっていなかったな、とか思い出したりしてやってみたりもしました」と、しばらく眠っていた技術を呼び覚ますきっかけにもなったようだ。

このあと、来季女子ツアーの出場権を争う予選会に挑むという成田さん。

「今回、すごく収穫がありましたし、スコアを見た人には嘘だろ、と思われるかもしれないですけど(笑)。QTやれるかも、と思えましたし、すごくヒントをもらえました」。

女子選手として史上10人目の男子ツアーの挑戦が、実り多い2日間になったことは何よりだった。

成田 美寿々成田美寿々

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