01스폰서십 이상의 유대감… 필드 안팎에서 이어지는 든든한 성원
일본프로골프투어(JGTO)의 베테랑 미야자토 유사쿠가 브랜드 패밀리로 인연을 맺고 있는 스위스 럭셔리 시계 제조사 '리샤르 밀(Richard Mille)'에 깊은 감사의 뜻을 전했다.
미야자토 유사쿠는 '리샤르 밀 패밀리'의 일원으로서 투어 생활 동안 브랜드 측이 보내준 아낌없는 성원과 신뢰가 선수로서 큰 힘이 되었다고 밝혔다. 특히 단순한 후원 관계를 넘어 선수와 브랜드가 뜻을 모아 사회적 가치를 창출하고 서로를 응원하는 깊은 유대감에 특별한 감회를 표했다.
스포츠 선수들과의 긴밀한 파트너십과 다양한 사회공헌 활동으로 잘 알려진 리샤르 밀의 행보에 발맞추어, 미야자토 유사쿠 역시 앞으로도 최상의 경기력과 성실한 태도로 팬들과 후원사의 성원에 보답하겠다는 다짐을 전했다.
02原文(日本語)— JGTO
46歳のホストプロが、最終日に躍動した。
宮里優作(みやざと・ゆうさく)が、7アンダーの「63」をマーク。
4日間通算9アンダーを記録し、前日土曜日の27位タイから11位タイに浮上。契約選手として恩人らを喜ばせた。
共にリシャール・ミルファミリーの成田美寿々(なりた・みすず)さんとプレーした初日は4アンダーの「66」で回って5位タイ発進。
だが、「アプローチもそうだし、アイアンも悪くて今週、まっすぐ飛んだのは、1回くらい笑。安定してスコアを伸ばせる状態じゃない」と、案の定、2日目は4オーバーの「74」を叩いて34位に後退していた。
それでも、「パットでなんとかスコアを作っている感じです」と、こらえて決勝ラウンドで挽回。
「へたくそなんで。最終日もチャンスを獲ってしのいで、しのいでまたチャンスを獲って。良いショットと悪いショットが交互に出ちゃうので、全然油断できない」。
嘆きながらも後半10番と、16番での1日2イーグルは、圧巻だった。
特に、きょうはティが前に出された10番ではみごとピン横2メートルにワンオン成功。ツアーホール賞1200万円がかけられていたパー4である。
「僕はまだ、1バーディしか取れていなかったので。きょうはアルバトロスじゃないときついな、と思っていた。惜しかったです」。中尺パターで楽々沈めてみせた。
自身は優勝争いには届かなかったが、「みんな能登を盛り上げたい、という気持ちで一杯。セッティングが厳しいですけど、良いスコアを出してくれたのが嬉しい。能登の方々にも楽しんでもらえたのではないか」と、白熱のV争いをしてくれた最終組の大西、小平、出利葉の3人をはじめ、すべての出場選手に感謝。
「海外の選手が来ても、簡単には勝てないぞ、というのもみんながみせてくれたと思うので…」と、みんなの健闘を称えつつ「バッバ来てくれたんで。ありがとう、バッバ。ほんとうにありがとう!」(宮里)。
また、女子選手として史上10人目となる男子ツアーに挑戦し、大会を大いに盛り上げてくださった成田さんにも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
みんなも本当にありがとう(宮里はツアーホール賞を獲得した小平、出利葉、岩田と選手会長の阿久津、成田さんとパチリ=左から)宮里 優作


