01롤모델 따라 이룬 감동의 첫 승과 현장을 밝힌 이와타의 축하
일본프로골프투어(JGTO)에서 나이토가 마침내 감동적인 데뷔 첫 우승을 차지했다. 나이토는 평소 고다이라 사토시의 정교한 스윙을 자신의 가장 이상적인 롤모델로 삼고 연습에 매진해 왔으며, 이번 대회에서 완벽에 가까운 경기력으로 마침내 결실을 맺었다.
첫 우승을 확정한 직후 나이토는 고다이라의 스윙을 본보기로 삼아 끊임없이 기량을 가다듬었던 과정이 큰 도움이 되었다며 감격스러운 소감을 밝혔다. 챔피언이 된 그에게 동료 선수들과 현장 관중들의 뜨거운 박수갈채가 이어졌다.
한편 이번 대회에서는 베테랑 이와타 히로시의 남다른 존재감도 큰 화제를 모았다. 이와타는 특유의 유머와 재치 있는 액션으로 경기장의 긴장감을 누그러뜨리고 분위기를 끌어올리며, 나이토의 생애 첫 우승 순간을 한층 더 특별하고 화기애애하게 만들어주었다.
02原文(日本語)— JGTO
45歳の岩田寛(いわた・ひろし)が風の2日目に、5アンダーの「65」で回り、2024年以来自身2度目の年間2勝目(通算は現在8勝)にむけ、好位置で大会をターンした。
後半の3番で魅せた。
開催決定から5か月足らずの開幕を実現してくださったスポンサーさんと、そのご家族が見守る前で、125ヤードの右ラフから52度を振った2打目をカップイン。
パー4でのイーグルで、優勝時さえなかなか見せないビッグパフォーマンスで精いっぱいに歓声に応えた。
バーディは最後3メートルを沈めた9番ほか6個獲ったが反面ボギーも3つ。
前日初日にはダブルボギーも叩いた10番の難関ホールや、3パットした4番だったり、萎えそうな場面も多々あるが、「我慢しないといけない理由みたいのがあるんです。言わないですけど」。
相変わらず謎めく。
普段からよく一緒に練習する小平智(こだいら・さとし)と予選ラウンドを回った。
「火曜日の組合せ発表で名前を見て、智のスイングが思い浮かんだ。そういえば智はこういうふうにならないな、と」。
ひらめきとヒントをすぐに練習でも取り入れ、本戦中も目の前の"お手本"でイメージを高めた。
「インパクトの手の位置なんですけど、今のところはいいですね」。
小平のおかげで、自身2年ぶりの年間2勝目にむけ手ごたえも出てきた。
22年の「日本プロ」でもプレーしたここグランフィールズカントリークラブは「グリーンが得意じゃない。全然、入らなくて…」。
水曜日のプロアマ戦でちょっぴり嫌な記憶も思い出したが「新たな気持ちでやります」と、攻略にもいそしむ。
2つ大学後輩の内藤寛太郎(ないとう・ひろたろう)が、先月の「ANAオープン」で、プロ21年目のツアー初優勝を飾った。
「おめでとー、しか言ってない。お互いシャイなので」。
本人には伝えていないが、実は大変感動している。
「44歳で初優勝ですよ、凄くないですか?」。
20ー21年に一度賞金シードを獲得しながら1年で陥落し、そこから這い上がった内藤。
「昔から知っているので。落ちたり、上がったりを何回も見てきた。1回落ちて、もう1回上がるというのは大変なこと。でも諦めないで、何回もそれを繰り返しての優勝なので。嬉しかった」と、後輩の快挙を心から喜ぶ。
24年以来の大会2勝目を飾った今年6月の「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で、今回もまたV副賞のメロンやスイーツを、茨城県内2か所の子ども関連施設や支援学校に寄贈。
先週、そのお礼の絵手紙が岩田の手元に届いた。
「上手な字とか、可愛い字とか、いろいろ個性があって。楽しく拝見させていただきました」。
子どもたちの笑顔を思い浮かべてそれもモチベーションに。
先月の韓国開催「Shinhan Donghae Open」で、また2位に敗れた大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)には、「お前はまだ本当の優勝争いをしていない」と、プロ14年目のツアー初Vを狙う年下の練習仲間を鼓舞した。
「自分は盛り上げ方が分からない」と、不器用に話すが、岩田もこの新規大会を成功させたい気持ちで一杯だ。
「優勝争いって、観てたらおもしろいと思うんです。その一人になりたいな」。
迫真のV争いでアピールする。
茨城県立茨城学園のみんな、お手紙ありがとう
岩田 寛


