01노익장 과시한 이와타 히로시, JGTO 역사에 이름을 남기다

일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 베테랑 골퍼 이와타 히로시가 이번 시즌 두 번째 우승 트로피를 들어 올리며 매서운 상승세를 이어갔다.

이번 우승으로 시즌 2승을 달성한 이와타는 45세 이상의 나이에 복수 우승(다승)을 거둔 일본 투어 역사상 7번째 선수로 이름을 올리는 기염을 토했다.

나이를 잊은 정교한 기량과 노련한 경기 운영으로 베테랑의 저력을 입증한 이와타의 대기록 달성에 많은 골프 팬들의 축하와 관심이 쏟아지고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

45歳の岩田寛(いわた・ひろし)が、6月のJGTO主催大会「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」に次ぐ今季2勝目を達成した。

通算は9勝目。

45歳以降に年間複数回優勝を達成した、杉原輝雄(1982年、86年、90年)と、青木功(87年、89年、93年)と、尾崎将司(1992~99年)と、中嶋常幸(2002年)と、尾崎直道(2005年)と、藤田寛之(2014年)に続く、史上7人目の選手になった。

5打差の単独トップから出て、1差で逃げ切った。

最終日は4日間でもっとも強い風が吹いた。

ピン位置も、多くのホールで尾根の上に立つなど難しく、3番の3パットでボギーが先行した。

5番と7番のバーディですぐ立て直したが、試練は6打差のハーフターン後だった。

後半13番でボギーを叩くと、ティショットを右の10番ホールの方へ曲げた15番ではフェアウェイに戻した第3打が乗らず、入らずのダブルボギーを叩いた。

勝亦が、14番のバーディで2打差に詰め寄った。16、17番でも絶好のチャンスにつけるなど、揺さぶりをかけられたが、最後18番のバーディで決着。

スタートの大差を活かして逃げ切った。

岩田 寛

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