01코트 안팎에서 빛난 헌신, 동료 선수들에게 전한 고마움
일본남자프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 호리카와 미쿠무(堀川未来夢)가 대회를 성공적으로 마무리한 후, 동료 선수들과 대회 관계자들을 향해 다시 한번 감사의 뜻을 밝혔다.
이번 대회에서 '사실상의 호스트 프로' 역할을 맡아 다방면에서 활약한 호리카와는 경기가 끝난 뒤 "대회에 출전해 자리를 빛내 준 동료 선수 여러분께 진심으로 감사드린다"는 메시지를 전하며 고마움을 표했다.
그는 단순한 출전 선수를 넘어 대회의 흥행과 성공적인 운영을 위해 현장에서 솔선수범하는 모습을 보였다. 호리카와의 진정성 있는 태도와 헌신은 동료 선수들과 골프 팬들에게 깊은 인상을 남기며 JGTO 투어의 모범적인 사례로 평가받고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
ほぼホストプロ。堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)は、通算1アンダーの16位タイで、新規大会を戦い終えた。
「もうちょっとマネジメントができれば。10アンダーくらいは行きたかったですけど出だしがね…」と、初日「74」の出遅れを悔やむが、2日目の「68」で決勝ラウンドに潜り込むと、土・日も「69」「68」と、安定してアンダーパーをマーク。
ここグランフィールズカントリークラブは、日大の4年間と、そのままコーチとして三島寮に残って、学生たちと3年間を過ごした庭。
「コースは、よく知っているので、まとめ方は把握している」。
悔いは残るが、17番と、グリーン奥からチップインバーディで沸かせた18番に続いてターン後の1、2番で4連続バーディを記録するなど、きょうもみどころたっぷりだった。
「きょうは、ドライバー1回しか握れていない。ティショットに不安要素がある中で、よくまとめられたと思う」と、悪いなりにも精いっぱいに期待に応えた。
通算5勝目を飾った5月の「中日クラウンズ」のお祝いがわりに願い出たところ、なんと5か月余りで本当に実現してくださった新規大会。
自身の無茶ぶりに、超・高速で応えてくださった主催のコスモス薬品や、協賛社のみなさまには感謝してもしたりない。
同時に、プロアマ戦後のチームレッスンや、毎プレー後のVIPテントへの訪問など、「スポンサーの方々の思いを汲み取ってくださった選手のみなさん。本当に嬉しかったです。ありがとうございました」。
契約プロではないが、今週はホストプロも同然だった。
最終日のきょうも、プレー後に若い細野や山下を引き連れVIPテントに飛び込んだ。
最後までコースに残って岩田寛(いわた・ひろし)を祝福したり、2位に敗れた勝亦悠斗(かつまた・ゆうと)を労ったりと、フル回転の"ほぼホストプロ"だった。
堀川 未来夢


