01심리적 부담감 이겨낸 나카지마, 순위표 최상단에서 맞이하는 결전의 날

일본프로골프투어(JGTO)에서 활동 중인 나카지마 쿠니히로가 자신의 샷에 대한 심리적 압박감을 이겨내고 공동 선두로 최종 라운드에 진출했다. 나카지마는 경기 내내 높은 긴장감과 스트레스를 느꼈음에도 불구하고, 안정적인 경기 운영을 통해 선두 자리를 굳건히 지켜내는 저력을 발휘했다.

나카지마는 라운드 도중 발생한 여러 위기 상황에서도 평정심을 잃지 않으려 노력했으며, 이는 결국 순위 유지라는 결과로 이어졌다. 그는 경기 후 인터뷰에서 스트레스를 동반한 힘든 경기였음을 인정하면서도, 결과적으로 공동 선두라는 성적으로 경기를 마친 것에 대해 스스로를 격려했다.

이제 모든 시선은 대회의 최종 승자가 결정될 마지막 라운드로 향하고 있다. 우승권의 유리한 고지를 점한 나카지마 쿠니히로가 과연 마지막 날까지 평정심을 유지하며 우승컵을 들어 올릴 수 있을지 일본 현지 골프 팬들의 이목이 집중되고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

気持ちよくはプレーできない。でもそれがゴールデンバレーゴルフ倶楽部だ。

首位タイへと順位を上げた中島邦宏(なかしま・くにひろ)はそのことをよく理解している。

「朝イチに7mくらいのが入ってバーディスタートでラッキーだったのもあるんですが、1日ピリピリすることもなく気楽に回れましたね。折り返しの9番で3パットのボギーを叩いてしまったんですが、前半に関しては危なげなくピンチもなかったです」。

この日もティショットで2番アイアンを多用してマネージメントに徹した。後半に入っても12番、13番と連続バーディを奪うなど順調にスコアメイクに成功。唯一17番ホールで風を読み違えたのが大きなミス。ボギーを叩いてしまったが、全体的に流れを切らすことがなかった。

「最後(18番)は神ってるスーパーバンカーショットでのバーディはありましたし、いい流れのまま明日に繋がるバーディになったかなと思います」。

終始、自分がいい位置プレーできていることは肌感でわかっていた。最終ホールも無理をせずにパーで上がれれば上々。そんな気楽な気持ちがバーディを呼び込んだのかもしれない。

毎ホール毎ホール、風の読みに悩まされて、頭を使うゴルフにフラストレーションは感じていたと振り返るが、

それでも今は充実感の方が勝っている。それはもちろんスコアという結果が伴っているからだが、マネージメントに関して言えばある程度の技術力がなければ成立しない。それができているのは根本的にゴルフの調子がいいからだ。

中島自身が調子の良さを確信できているのはゴールデンバレーゴルフ倶楽部の戦略性の高さだとも言える。

明日の最終日も自信を持ちつつ「守りながら攻める」姿勢で残り18ホールに挑む。

なおその中島と並んで首位タイで明日の最終日を迎えるのが2日目を単独首位でスタートした長谷川大晃だ。1イーグル、4バーディ、4ボギーと出入りの激しい内容になったものの、しっかり粘って2つ伸ばせたことは価値が高い。

初日は出来過ぎだと謙遜していた長谷川だが、この2日目のプレーで何か確信を得たのは間違いない。明日の最終日は最終組となるが、どのような優勝争いになるのか。注目したい。

中島 邦宏

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