01치열했던 연장 혈투… 데뷔 첫 챔피언 트로피 안아

하세가와 히로아키가 일본프로골프투어(JGTO) ACN 투어에서 감격스러운 데뷔 첫 우승을 달성했다.

대회 마지막 날까지 치열한 선두 다툼을 벌인 하세가와는 정규 라운드를 동타로 마친 뒤 이어진 플레이오프(연장전)에서 집중력을 발휘해 승기를 잡았다.

연장 승부 끝에 정상을 차지한 하세가와 히로아키는 이번 승리로 ACN 투어 첫 타이틀을 획득하며 향후 투어에서의 활약에 대한 기대감을 높였다.

02原文(日本語)— JGTO

2日間通算8アンダーの首位タイで最終日を迎えた長谷川大晃(はせがわ・だいき)。

スタートホールでいきなりボギーを叩くが、これがいい鎮静剤になった。

「今日1日を振り返ると比較的冷静にプレーできたと思いますが、朝イチは緊張していたなと今振り返ると思います。でも、あのボギーで吹っ切れたと言うか、いい意味で開き直れた感じがありました」。

最終組は同じ北海道出身の佐藤太地と飛ばし屋の中島邦宏との3人。

同郷の佐藤とは時折会話をしながら、中島とは自身とは全く違ったプレースタイルのため、良い意味で自分の世界観の中でゴルフができた。

それが優勝争いという緊張する状況の中でも長谷川を冷静にさせた要因になった。

プレー中は自分の位置を意識することはしなかった。

「16番ホールにボードがあったので、そこで少し見て最終組の争いかなと思っていました。そうしたら最終ホールのグリーン奥のボードに(西方)太一が11アンダーで上がっていたので、それでバーディじゃなきゃ勝てないと思って少し気持ちの変化がありました」

最終ホールは右サイドに池が広がるパー5。セカンドショットでグリーン左サイドに外した長谷川。なんとか寄せてバーディで勝負を決めたかったが、アプローチは思っていたよりもフェースに乗ってしまったことで、ピンをオーバー。エッジに溢れてしまった。そこからチップインなら優勝という場面。

「実はあのアプローチもトップ気味だったんです。もちろん狙ってはいましたけど、カップに蹴られてある意味良かったのかと。ただ、一番苦手な下りのフックラインが残ったのはやっちゃったかなと思いました」。

長谷川は過去にイップスを経験している。こういうツアーでの優勝争いは初めての経験で、こういう状況でこそイップスが顔を覗かせてもおかしくなかった。そんな中で、長谷川は腹を決めて強めにしっかり捩じ込んだ。

「あのパットは気持ちを決めて打ちました。しっかり打って外れたらしょうがないと思って」。

勝負は西方とのプレーオフに持ち込まれたが、18ホール目の最後のパットが長谷川に流れを持ち込んだのかもしれない。

気持ちを切らさずそのままプレーオフに入った長谷川は、西方がセカンドショットを池に入れてしまったこともあるが、しっかりバーディ締めで勝負を決した。

「本当に嬉しいという気持ちだけです。ずっと父親がコーチで、父はアマチュアなんですけど、ずっと教えてもらってきたので感謝していますし、まずはこの優勝を伝えたいです」。

この優勝で長谷川はACNツアーの今季残り2戦への出場資格も得た。自分のゴルフで勝ち切った自信を胸に、気が早いかもしれないが来シーズンにつながる2戦にしたいと意気込んでいる。

長谷川 大晃

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