01최상의 샷 감각 뒤에 숨겨진 아쉬움

일본 남자프로골프 투어(JGTO)에서 활약 중인 오이와 류이치가 최근 라운드에서 62타라는 놀라운 성적을 거두며 리더보드 상단을 장식했다. 이번 경기는 오이와의 기술적인 강점이 코스 특성과 완벽하게 맞아떨어지며 만들어낸 결과로, 정교한 샷 컨트롤과 퍼트가 빛을 발한 하루였다.

하지만 경기 직후 오이와는 뜻밖에도 자신의 경기에 대해 불만족스러운 기색을 내비쳤다. 그는 인터뷰에서 "기술적으로는 이 코스가 나에게 정말 잘 어울린다고 느낀다"고 인정하면서도, 정작 스코어만큼 만족스러운 경기는 아니었다고 강조했다. 62타라는 숫자가 주는 기쁨보다 경기 내내 스스로 느꼈던 내면의 압박감이 더 컸기 때문이다.

오이와가 꼽은 가장 큰 문제는 바로 '정신적인 측면'이었다. 그는 기술적인 완성도에 비해 심리적인 제어력이 따라주지 못했다는 점을 지적하며, "정신적으로는 아직 갈 길이 멀다"고 자책했다. 이는 단순한 겸손을 넘어, 성적이라는 결과물보다 자신이 지향하는 이상적인 경기 운영에 도달하지 못한 것에 대한 선수로서의 엄격한 자기 성찰로 풀이된다.

02原文(日本語)— JGTO

第91回の「日本オープン」が開幕した。

ゴルファー日本一を決める舞台で「僕はゴルファーに向いてない」と、言ってきかない大岩龍一(おおいわ・りゅういち)が、大会最少ストロークタイの8アンダー「62」をマークし、2打差の単独トップに立った。

「僕はメンタル的にすべてがうまくいかないと気に食わないタイプ」。

考えすぎるきらいもあり、今年は極度の不眠にも悩まされてもいる。

「病んでます。辞めたいです」。

練習日からついて歩いてくれる谷コーチには「向いていないわけじゃない。技術的には向いてる。でも精神的には向いてない」と、分析されて、「なるほどですね」。

ストンと腑に落ちた。

さらなる技術の向上と、かねてより持病のあるドライバーのイップス予防のため、谷コーチと始めたのは、ドローからフェードへの持ち球チェンジ。

すでに「ドローはもう打てなくなっている」というほど、板についているようでも、それはただ形だけのことで、実戦においての完成度は「50%程度。2回に1回はできない。出来ないのに、試合には出続けないといけないのでつらい」。

悲痛の訴えに、谷コーチと今週の心構えについて取り決めをした。

「今の自分にはできないことがいっぱいあって、多分今シーズン中にはできないので、今週のテーマは、"来年の日本オープンを頑張ろう"ということ。あまり結果にフォーカスしないこと」。

そんな状態でも、4番でフェアウェイから4ウッドでつけた3メートルのイーグルパットが決まったり、14番では2打目がピンに寄ったり、現状に反してスコアが出たりするからゴルフって不思議だ。

午後からのスタートで、きょうは風がくるくる舞ったが、「それ以前に僕は、球が何ヤードでキャリーするかわからないので、風を読む必要がない。そういう意味では、たまたまその距離で打てたりして、運があったのかな?」と、苦笑いがこぼれた。

「きょうたまたまいいスコアになっただけで

これが4日間続くわけがないし、ここから予選落ちをしてもおかしくないゴルフではあります」。

リーダーからついに、前向きな言葉は出てこなかった。

大岩 龍一

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