01겸손한 소감 속 돋보인 플레이, 리더보드 최상단 점령
일본프로골프투어(JGTO) 무대에 나선 오우치 토모후미가 첫날 경기부터 리더보드 최상단에 이름을 올리며 순조로운 출발을 알렸다. 그는 1라운드 내내 집중력을 잃지 않는 플레이를 펼치며 당당히 공동 선두 자리를 꿰찼다.
경기 후 취재진과 만난 오우치 토모후미는 자신의 플레이에 대해 "그럭저럭 괜찮은 수준이었다"며 담담하고 겸손한 소감을 전했다. 스스로는 완벽한 만족을 표하지 않았으나, 실제 필드 위에서 보여준 경기력은 선두 경쟁을 이끌기에 부족함이 없었다.
스스로의 경기력에 아쉬움을 표하면서도 확실하게 기선을 제압한 오우치 토모후미가 남은 라운드에서도 상승세를 이어가 우승 트로피를 품에 안을 수 있을지 주목된다.
02原文(日本語)— JGTO
ACNツアーの今季最終戦『ディライトワークスJGTOファイナル』が茨城県の取手国際ゴルフ俱楽部・東コースを舞台に開幕した。トップスタート時は雨がぱらついていたものの、その後は回復傾向の中でファーストラウンドが行われた。
初日は6アンダーのトップタイに8人が並ぶ大混戦の幕開け。その中の一人にポイントランキングで2位につけている大内智文がいる。
ティショットでラフに入るケースが多かったものの、今日に限ってはそれが逆にスピンコントロールのしやすさに繋がった。
「ショットはそこまで荒れているわけでないんですが、あまり良くはなくて。セカンドは狙える感じではあるんですが、今日はラフから打つことが多くて、昨日からの雨の影響もあって縦距離さえ合えばグリーンはキャッチできるので、その点は結果的に良かったですね」。
男子プロにとってスピンコントロールがショットの生命線になる。特にショートレンジからのショットでバックスピンで戻る距離をコントロールするのはかなり難しい。その必要が今日の大内にはなかったということだ。
あくまでも、そこは結果論には過ぎないが、それでも大内の中には1日5アンダーという目安がある。ACNツアーを戦ってきた経験上、1日5アンダーを出せていれば良い位置には入れる確信がある。
そういう意味で初日のスコアは合格点と言っていい。年間王者になるためには優勝が絶対条件。そのために、まずは好調な第一歩を歩だしたと言っていいだろう。
大内 智文


