01특별한 케미 자랑하는 두 선수, 최종라운드서 우승 굳히기 나선다

일본프로골프투어(JGTO)에서 시즌 2승을 노리는 이와사키 아구리가 대회 마지막 날 다시 한번 선두권 경쟁에 나선다. 이번 시즌 뛰어난 기량을 선보이며 절정의 감각을 유지하고 있는 이와사키는 최종일 경기에서 승수를 추가하기 위한 치열한 타수 줄이기를 예고했다.

특히 눈길을 끄는 것은 최종라운드 조 편성이다. 이와사키는 평소 자신이 가장 아끼는 후배인 아리토와 마지막 날 경기에서도 다시 같은 조로 맞대결을 펼치게 됐다. 이와사키는 미디어를 통해 "아리토는 마치 요정 같다"며 후배를 향한 남다른 애정과 친밀감을 위트 있게 드러냈다.

서로에게 긍정적인 에너지와 편안함을 주는 두 선수의 찰떡 호흡이 최종일 경기 결과에 어떤 시너지를 발휘할지 기대를 모은다. 이와사키 아구리가 대망의 연간 2승 달성과 함께 선의의 경쟁을 멋지게 마무리할 수 있을지 골프 팬들의 시선이 쏠리고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

通算3勝目を挙げた7月の「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」に続く、自身初の年間2勝を狙う岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)が、3日目の4アンダー「67」で単独トップに躍り出た。

今週一の強い風が吹く中、1番から2連続を記録するなど、5つのバーディで頭一つ抜けたが、最後18番で20メートル超からの3パット。

この日唯一のボギーフィニッシュは、やはり残念だった。

通算11アンダーで、2位の田中裕基(たなか・ひろき)との差が2打に縮まったが「明日は余裕があるのかどうか…? 中間(ちゅうかん)ですかね」と独特の表現で笑いつつ、「あまりスコアは気にしないので関係ないかな。明日も攻め続けられたらいいな、と思います」と、抱負を述べた。

この日から、成績順に組まれる3日目は、岩﨑にとって願ってもないペアリングになった。

先週の欧州・DPワールドツアー「ジェネシス選手権」で、同ツアーでの通算2勝目を飾ったばかりの桂川有人(かつらがわ・ゆうと)は、日本大学の1年後輩で、三島の大学寮では隣部屋だった。

「僕が帰ってきたら、有人がいつも僕の部屋で寝てるんですよね笑」。

岩﨑の部屋がいつもキレイに整頓されていて、よほど居心地がよかったらしく、岩﨑のふとんをかぶってすやすやと寝息を立てる様子は「妖精(笑)」(岩﨑)。

プロになってもほのぼのとして、穏やかな風情は変わらない。

でも、22年以来の同組ラウンドで目の当たりにした桂川のプレーぶりは、あの頃と全然違った。

「距離も飛ぶし、体も大きくなって、"デカい妖精"になっていた笑」。

首位タイで出たこの日はボギーが先行する苦しい展開も、最後はしっかりと圧巻の連続バーディで、3打差3位に踏みとどまった桂川。

連続バーディで、3打差に踏みとどまった桂川、明日も一緒に切磋琢磨

岩﨑自身も、22年のJGTO賞金ランク3位の資格で欧州・DPワールドツアーを転戦してその苦労を知る。

「有人はずっと厳しい世界で頑張ってきて、先週も勝って戻ってきた。僕も、もっと頑張らないと!」(岩﨑)。

3週後の「ダンロップフェニックス」終了時にポイントランクで1位につければ、来季PGAツアーの出場権をかけた最終予選会にいどめる。

岩﨑は、現在7位。

期限まで本大会を入れてあと4試合。「諦めていない」と、力が入る。

10月の「ドラッグストア・コスモスカップ」の岩田寛から、細野勇策(日本オープン)⇒藤本佳則(フォーティネット プレーヤーズ カップ」)と、年間2勝者が続いており、「その流れにも乗りたい」と、自身初の年間2勝もモチベーション。

三好は昨年まで3回出て、初出場の2022年に9位と、一昨年に5位タイ。相性は悪くない。

「明日も、一緒に回れるので嬉しいです」。

最終日も最終組で"妖精・桂川"と切磋琢磨する。

岩﨑 亜久竜桂川 有人

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