01루키의 패기와 책임감으로 필드를 누비는 오다 쇼헤이
일본프로골프투어(JGTO) 무대에 첫발을 내딛은 루키 오다 쇼헤이가 남다른 사명감과 집념으로 눈길을 사로잡고 있다. 투어 데뷔 시즌을 치르고 있는 그는 매 대회 순간마다 강한 집중력을 발휘하며 자신만의 입지를 다져가는 중이다.
오다 쇼헤이는 "흐름이나 집중력이 끊어져 버리면 너무 아깝다"라며 경기 중 순간의 방심도 경계하겠다는 뜻을 분명히 밝혔다. 치열한 경쟁이 펼쳐지는 정규 투어에서 한 번의 실수로 흐름이 깨지는 것을 경계하며 매 홀 고도의 집중력을 유지하려 애쓰고 있다.
투어 신인이라는 중압감 속에서도 그는 자신에게 주어진 기회를 놓치지 않겠다는 강한 책임감으로 무장했다. 매 샷에 온 힘을 다하며 성장을 이어가고 있는 오다 쇼헤이가 JGTO 무대에서 어떤 결실을 맺을지 관심이 모이고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
今季ルーキーの小田祥平(おだ・しょうへい)が、先輩の"偉業"を引き継ごうと懸命だ。
上位65人に来季の賞金シードがあるポイントランキングで現在66位に立つ。
「シードがかかっていると思うとやっぱり、ちょっと前のめりになってしまって」。
それがスイングにも波及していた。
「体重が、こう…つま先寄りになってしまって、前傾姿勢がきつくなると、起き上がりがすごく早くなったりとか。ショットがばらつく」。
先週大会での気づきを今週の好発進につなげた。
前半インを3アンダーで折り返した後半アウトの1番で、200ヤードの残りを5アイアンで、左3メートルに乗っけるバーディで、「波を引き寄せられた」と、しり上がりの6アンダー「65」。
首位の前田がいきなり4打差つけたが、7人タイの2位発進は上々の滑り出し。
「負けられない」。
闘志を燃やすのは、昨年の本大会で見せてくれた母校・専修大学のひとつ先輩、福住修(ふくずみ・しゅう)の快挙だ。
昨季は、福住のルーキー年。
なんなら、小田よりも少ない出場チャンスの中、10月のACNツアー「石川遼everyone PROJECT」で同ツアーの初優勝を飾り、翌年前半戦の出場権を確保しながら、11月のレギュラーツアー「フォーティネットプレーヤーズカップ」での初トップ10(8位)から、直近トップ10の資格で出場権を得た翌週の本大会で自己最高の2位につけ、初シードをも手にしてしまった福住。
「凄いです。僕も続きたいです。続けられれば、後輩もまた、ついてくると思うし、ここで途切れてしまうともったいない」。
狙うは、母校OBによる初シードの数珠繋ぎ。
「そういう気持ちをエンジンに変えられるよう頑張りたい」。
使命感にも駆られている。
先週は、小田の地元の愛知で行われた伝統の一戦。「バンテリン東海クラシック」の土曜日に行われる恒例のドラコン大会に、福住と共にエントリー。
2人とも、どちらかというと痩身だが、実はよく飛ばす。
「お前も出るでしょって先輩に誘われて」。
残念ながら賞金がある飛ばし屋3強には入れなかったが"三好"で揃って名前を売った。
「はい! いろんな方に憶えていただけたら」。
今週も好機は逃さない。
小田 祥平


