01유소년 골프 프로그램으로 활기 띤 JGTO 주말 현장
일본프로골프투어(JGTO) 대회 주말 현장이 골프 꿈나무들의 열기와 웃음소리로 가득 차올랐다. 토요일에는 유소년 선수들이 참가하는 '스낵골프 서일본 대회'가 열려 그동안 쌓아온 실력을 겨루는 뜻깊은 자리가 마련되었다.
이어 일요일에는 대회 현장을 찾은 어린이들이 정식 투어 프로 선수들과 함께 코스에 입장하는 '키즈 에스코트' 행사에 주역으로 활약했다. 어린이들은 프로 선수들의 손을 잡고 경기에 앞서 입장하며 잊지 못할 특별한 추억을 만들었다.
이번 주말 골프 프로그램을 통해 미래의 골프 유망주들은 유소년 대회 경험과 투어 현장의 생동감을 동시에 체험하며 뜻깊은 시간을 보냈다.
02原文(日本語)— JGTO
「ACNチャンピオンシップゴルフ」の大会3日目。トップ選手がムービングサタデーを戦うお隣で、地元スナッグキッズも奮闘しました。
11月7日に、三木ゴルフ倶楽部の西コース7、8番を使用して、ゴルフの初心者用具のスナッグゴルフで競う「ACNチャンピオンシップ キッズイベント スナッグゴルフ西日本大会2026 稲田三郎カップ」を開催。
69人が参加し、熱戦を繰り広げました。
大会タイトルにもある故・稲田三郎さんは、ここ地元・三木市におけるゴルフの発展に大きく貢献した方。
西日本最多のゴルフ場を擁する同市は"ゴルフのまち・みき"の異名を持っています。
ゴルフ場の利用税が市政の一部を支えており、これを原資に、市内でのゴルフイベントの誘致や、ジュニア育成事業にも力を入れ、同市には「ゴルフのまち推進課」という部署まであるほど。
このゴルフを通じた地域おこしに尽力されたのが、故・稲田氏で、氏の貢献に敬意を表して発足されたのが本イベントです。
今年も、くっきりと晴れた青空のもと、地元スナッグキッズが芝生の上で生き生きとスナッグ用具の"ランチャー"を振るいました。
そして、8日の最終日には、「ACNチャンピオンシップゴルフ」で優勝争いする選手たちと、手と手をつないで1番ティを行進。
キッズエスコートで緊張の一瞬を味わいました。
本大会では、このほか地元小学生を社会科見学会に招待したり、大会タイアップのお祭り「ACNゴルフェス」では三木市立自由が丘中学校・吹奏楽部のみなさんに、日ごろの成果を発表していただくなど、ゴルフトーナメントの会場を、貴重な体験場としてもらいました。
「ACNゴルフチャンピオンシップ」は、これからも地元キッズと共に、歩み続けます。
記事一覧へ


