011,200만 엔 홀인원 부상의 위력, 코다이라 사토시를 깨우다

일본 남자프로골프(JGTO) 투어에서 활약 중인 코다이라 사토시가 대회 첫날부터 매서운 기세로 리더보드 최상단을 점령했다. 코다이라를 자극한 것은 특정 홀에 걸린 파격적인 특별상이었다. 그는 경기 직후 인터뷰를 통해 1,200만 엔이라는 거액의 상금이 걸린 것을 확인하고 더욱 집중력을 발휘해 경기에 임했다고 밝혔다.

이번 대회 특정 홀에 설정된 1,200만 엔의 홀인원 특별상은 선수들 사이에서 큰 화제가 되고 있다. 코다이라 사토시는 비록 해당 홀에서 홀인원을 직접 기록하지는 못했지만, 보너스 상금에 대한 열망이 전체적인 경기 흐름에 긍정적인 영향을 미치며 라운드 내내 공격적인 플레이를 선보이는 원동력이 되었다.

정교한 샷과 안정적인 퍼트를 앞세운 코다이라 사토시는 1라운드를 기분 좋게 마무리하며 공동 선두로 대회를 시작하게 됐다. 그는 남은 라운드에서도 현재의 상승세를 이어가 우승컵을 정조준함과 동시에, 기회가 온다면 특별상의 주인공까지 되겠다는 강력한 의지를 내비쳤다.

02原文(日本語)— JGTO

2018年の「RBCヘリテージ」を制して、7季過ごしたPGAツアーへの再挑戦をにらむ小平智(こだいら・さとし)が、5月のミズノオープン2日目以来の首位に立った。

「調子はずっと悪くない」。

だが、「バーディを獲ってもすぐもったいないボギーを打ったりして、そこから立て直せないなどかみ合わない。気持ちなのかな…」。

ここ最近、自覚していたモチベーションの低下を一気にアゲてくれたのが、スタート前に主催者から発表されたビッグボーナスである。

1番、10番と18番の各ホールにかけられた、ツアーホール賞は、なんと各1200万円ずつ(複数均等割り)。

「めちゃくちゃ意識してやっていました。僕らの組はみんな意識した」という小平こそ、一番、心を燃やして、スタートの難しい1番ホールでバーディ発進。

しかも、8メートルを狙ったパットは、「グリーンを出てもいい、くらいとんでもなく強い感じで入って『小平さん、どんだけ欲しいんですか』と」。

同組の河本力(かわもと・りき)の爆笑を買ったくらいだ。

リキにも笑われました

折り返しの該当10番ホールでも、5メートルのチャンスをねじ込み、幸先がよい。

「このまま取れたらいいな、と思いますけどね」。

今週のセッティングはパー5がインの13番と16番しかなく、「その2つでバーディが獲れなかったのはもったいない」と嘆くが、フェアウェイが狭く、グリーンは固く小さく、風が吹かない日はない難関コースで7バーディ、1ボギーの6アンダー「64」は「評価できる」と、うなずいた。

ここ最近で、もっとも悔しかったのは、練習仲間の後輩、大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)が「Shinhan Donghae Open」で、また2位で負けたこと。

前回の「関西オープン」も、岩田寛(いわた・ひろし)と初優勝をお祝いしようと待っていた。

「あのときと、同じような負け方をしたので、ちょっと考えたほうがいいんじゃないと説教しました。相手をヒヤヒヤさせられていない。プレッシャーをかけきれていないというのが、なんか見てて悔しいというか、もどかしいというか…」。

自身を語る以上に、あふれ出てくる厳しい言葉に、後輩愛が溢れた。

今週は、かつての主戦場で共にプレーした、バッバ・ワトソンや、ケビン・ナの来日にも燃える。

「バッバは、世界マッチプレーでも回りましたし、ケビンはアメリカでもよく話しかけてくれたしインスタでもつながっている。今週も、日本満喫してるな、って」と、笑い「若い子にも刺激になればいいし、大会も盛り上がればいいなと思うし、その中で僕も負けないように頑張りたい」。

今週は、37歳にも燃えどころが満載だ。

小平 智

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