01첫날부터 전력 투구…대회의 얼굴로서 보여준 강한 책임감
일본프로골프투어(JGTO)의 베테랑 미야자토 유사쿠가 자신이 호스트를 맡은 대회에서 남다른 각오를 밝혔다. 미야자토는 대회를 앞두고 "4일간의 경기가 끝나고 그대로 쓰러질 정도로 모든 것을 쏟아붓겠다"라며 대회 첫날부터 호스트 프로로서의 소임을 다하겠다는 강한 의지를 내비쳤다.
스폰서와 팬들의 기대 속에 펼쳐지는 대회에서 호스트 프로는 단순히 개인 성적을 내는 것을 넘어 대회의 성공적인 개최를 이끄는 얼굴 역할을 해야 한다. 미야자토 역시 이러한 막중한 책임감을 인지하고 있으며, 이를 부담감보다는 기량 발휘의 원동력으로 삼아 최상의 경기력을 선보이겠다는 다짐이다.
그는 대회 첫날부터 사력을 다해 코스를 공략하며 팬들에게 명승부를 선사하는 것이 호스트 프로의 가장 큰 임무라고 강조했다. 4일 동안 이어질 대장정 속에서 모든 에너지와 열정을 쏟아부을 그의 플레이에 골프 팬들의 관심이 집중되고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
大会主催のリシャール・ミル契約選手が、初日からしっかりと、ホストプロの役目を果たした。
宮里優作(みやざと・ゆうさく)は、ボギーなしの4アンダー「66」で回りきったが、ピンチがなかったわけではない。
「ティショットはよかったが、アイアンがなかなかピンに飛んでいかなくて。グリーンも硬く締まって落としどころが難しい。ピンポジもタフだった」。
スタートしてすぐ名物の風も吹き出し、7番では5メートル、またすぐ8番では8メートルも残したが、「パッティングに助けられた」と、立て続けのナイスパーセーブ。
各1200万円の「ツアーホール賞」がかけられた1、10、18番ホールでも「選手たちは目の色を変えている」と、自身も負けじと一生懸命。
「そういうホールがあることで、プレーの質も高くなる。皆さんに喜んでもらう意味でもその3ホールはしっかり攻めて…」と、自身も最後、果敢にバーディを狙いに行ったが、「隠しホールは当たらなかった…。違うところで獲ってました」と、悔しがっていた。
自身のプレーに打ち込みながら、同伴プロへの気配りも忘れない。
同じ"リシャール・ミルファミリー"の成田美寿々(なりた・みすず)さんが、女子選手として10人目となる男子ツアーに挑戦。
初日は8オーバーの「78」と出遅れたが、「彼女はケガもあったりして、満足にゴルフができないところもあったけど、楽しそうにしてくれた。戦える喜びを感じてくれているのかな…」と、暖かな視線を向け、戦友を思いやった。
プレー後はすぐ、10番ティ近くのテントに向かい、選手会主催の「チャリティガチャ」に挑戦。岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)の特製キーホルダーを引き当て、「あぐり、そのへんにいない? サインして欲しい」と、辺りをキョロキョロ。
あぐり、サインお願いね
昨年発足した第1回は、無念の予選落ちを喫している。
それだけに、第2回目のホスト試合にかける思いは「人一倍、…いや、人十倍」と断言。
「でも、出しすぎるのもよくないので。そのへんは、しっかりおさえて。落ち着いて、いつもの自分のゴルフをやろうと決めて出たところ」。
上々のスタートを切っても「油断はしない。4日間終わったら、ぶっ倒れるくらい集中したい」。46歳の誓いである。
宮里 優作

