01세계적 거장과의 동반 플레이, 성장의 발판으로 삼은 호소노
일본프로골프투어(JGTO)에서 활약하는 호소노 유사쿠가 메이저 2회 우승자인 버바 왓슨과의 동반 라운드를 마친 뒤 특별한 소감을 밝혔다. 보기 드문 '왼손잡이 골퍼' 간의 맞대결로 주목받은 이번 라운드는 호소노에게 세계 최정상급 기량을 현장에서 직접 체감하는 귀중한 기회가 됐다.
호소노는 왓슨 특유의 압도적인 장타력과 창의적인 샷 메이킹을 가까이서 지켜보며 큰 자극을 받았다고 전했다. 코스를 공략하는 유연한 사고방식과 위기 상황에서의 대처 능력은 플레이어로서 자신의 한계를 넓히는 중요한 영감이 됐다.
세계적인 레전드와 함께한 경험을 통해 호소노는 자신감을 얻는 동시에 향후 투어에서 나아갈 방향성을 정립했다. 그는 이번 맞대결에서 얻은 배움을 바탕으로 JGTO 무대에서 한층 더 성장한 모습을 보여주겠다는 각오를 다졌다.
02原文(日本語)— JGTO
日米のレフティ対決は、ひとまず終戦した。通算6アンダーの7位タイにつけたバッバ・ワトソンに対して、細野勇策(ほその・ゆうさく)は、通算3アンダーの18位タイで決勝ラウンドに進出した。
マスターズ2勝のバッバが、現在ポイントランクで1位を走る細野を「将来、スター選手になれる逸材」と、べた褒めしていたそうだ。
「お世辞と思いますけど…」と苦笑しながら、「子どものときから見ていた偉大な選手と回れたのは幸せなこと。すごく勉強になることばかりでした」と、稀有なペアリングに感謝した。
バッバを間近で見られて痛感したことがある。
「スイングって、形はないんだなーって。けっこう、みんな形を追いかけがちですけど、彼なりに、大事にしていることがあるんだなって」。
そう語る細野自身も、ジュニア時代はバッバみたいにテイクバックを高々と上げ、フェードボールを打っていた。
「でも今はそれをやめ、機械的に打つようになったんですけどその分、失われた感覚もあると思うので…。またああいう練習も取り入れないといけない」。
左利き同士の稀有なプレーだったからこそ得られた成長のヒントもあった。
勉強を始めて1年半になる英会話も駆使して、今季PGAツアーの予選会の挑戦を予定していることも伝えることができた。
ちなみに、今回の来日でバッバはカレーばっかり食べているそうだ。
「きょうもカレー。きのうもカレー。プレーが終わったら、またカレー食うぞとチームみんなに言ってました」と、リスニングも完璧だった。
ひとまず、バッバと別れて迎える週末。
「いまショットがちょっとやばいので。練習しないと」と調整を急ぐが、たこつぼバンカーから打ち上げた第3打が自身の背後に飛んで脱出に失敗した16番では、5メートルのボギーパットをしのぐなど、パットは絶好調だ。
難コースで4バーディ、4ボギーのイーブンパーにまとめて「よく耐えた」と、安堵し、「ずっとパーパットを入れてる状態なので。チャンスにつけられるように修正します」と、足早に練習場に向かった。
細野 勇策


