01이시카와 료의 주니어 대회 출신… 아마추어 정상 넘어 프로 진출 겨냥

일본 프로골프 투어(JGTO)의 간판스타 이시카와 료(石川遼)가 프로듀스한 주니어 대회에서 기량을 다진 아마추어 골퍼 요시자와 미사키(𠮷沢己咲)가 본격적인 존재감을 드러내고 있다. 어릴 적부터 유망주 육성 프로그램을 통해 성장한 그는 이제 투어 정상급 기량을 갖춘 선수로 평가받고 있다.

요시자와 미사키는 이번 대회에서 역대 세 번째 아마추어 우승이라는 대기록에 도전한다. JGTO 투어 역사상 단 2명에게만 허락되었던 아마추어 우승을 달성할 경우, 그는 투어의 새로운 역사를 쓰게 된다.

특히 이번 도전은 단순한 우승을 넘어 아마추어 신분을 마감하고 본격적인 프로 무대로 진출하는 '졸업'까지 염두에 두고 있어 더욱 기대를 모은다. 이시카와 료의 유산을 발판 삼아 프로 골퍼로서의 첫발을 내딛으려는 그의 행보에 골프계의 시선이 집중되고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

大会名に名前が入っているように、石川遼の想いが詰まった大会である。今年は棚倉田舎倶楽部(福島県)の開場50周年に合わせて、会場を移した。父・勝美氏が代表を務める棚倉開発が運営するコースで、石川自身の改修の手も入っている。

また、今大会は全英オープンやマスターズにならって予選ラウンドを3人1組のアウト・インでスタートする「3サム2ウェイ」、決勝の最終日は2人1組のアウトスタート、「2サム1ウェイ」で行われる。

ACNツアーの他の試合は予選ラウンド4サム2ウェイ、決勝ラウンドは3サム2ウェイ。レギュラーツアーを見ても、2サムで回る試合は日本オープンのみ。本来のゴルフトーナメントの競技の形を踏襲している。コース内には多くの場所にウォータースポットを用意するなど細かいこだわりもある。

歴代覇者にアマチュアが2人(杉原大河、清水蔵之介)いるが、学生が多く出場するのも特徴の一つ。これは石川が総合プロデュースする「Japan Junior & CollegeMasters」(JCM)の優勝者らに出場資格を付与しているからである。

世界で戦えるゴルファー育成を目的とするJCMは、中学生から大学生までのトップ学生ゴルファーを対象に、男子トーナメントの開催直前の舞台に大会を実施している。アマチュアの大会とは違い、日本のトップのハードなセッティングを経験できるのも大きな特徴だ。

今年もJCMの枠から7名の学生が出場する。なかでも明治大学4年の𠮷沢己咲さんは、中学時代からJCMに出場して腕を磨き、9月に行われた1次QTを突破。まもなくプロ転向する予定で、アマチュアとして出場する最後の大会となる。

中学時代、日本ジュニア2連覇などの成績を残した𠮷沢さんは、「プロと同じ舞台で試合をできたのは、とても練習になりました」と小さい頃から憧れの存在だった石川が用意してくれたタフなセッティングは成長の糧になったと話す。

アマチュアとして集大成の試合にもある一戦。2次QTに向けても「しっかり予選を通過して、上位に入りたい。友達(清水蔵之介)も優勝しているので僕もがんばりたい」と意気込む。大会史上3人目のアマVで卒業できたら最高だ。

記事一覧へ

#World #JGTO#일본투어#투어뉴스