01흔들림 없는 집중력으로 이어가는 자신만의 여정

일본프로골프투어(JGTO)의 베테랑 이와타 히로시가 주변 환경에 흔들리지 않는 침착함으로 자신만의 경기 흐름을 만들어가고 있다.

코스 위에서 특유의 고요함과 높은 집중력을 발휘하는 이와타는 타인과의 기싸움보다는 스스로의 리듬을 지키는 데 몰두하며 안정적인 기량을 선보이는 중이다.

철저한 자기관리와 묵묵한 태도로 투어 일정을 소화해내는 그의 독자적인 레이스는 현지 팬들과 관계자들에게 깊은 인상을 남기고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

岩田寛(いわた・ひろし)がひとり旅を始めた。最終日を前に、5打差の単独トップに立った。

1差の2位から出たこの日は、後半10番から6メートル、8メートル、また8メートルと長いパットを沈めて3連続バーディ。

勝亦悠斗(かつまた・ゆうと)を一気に5打差に引き離して入った650ヤードの14番パー5のティショットはフェアウェイを捉え、残りわずか267ヤードの完璧なビッグドライブに見えたが、岩田は不満そうに体をねじる素振りをした。

「テンプラした」という。

それでも、2打目はミスショットの余韻も残さず右のラフのほうまで運び、1メートル弱につけてあっさりとバーディとした。

大量リードでけん引しながら考えるのは、より納得できる1打をいかに打てるか。

「打って、やっぱり違うな、次打ってまた、こうじゃない、という感じで…。基本的にはやりたいことしかやりたくない。きょうは、なんか気持ちよく振れない。我慢がいっぱいありました」。

試行錯誤をしながら同組の若い2人を技術で経験で圧倒した。

スタートの1番では、「ティショットもセカンドも。あんなに右に行くとは思わなかった」と、右の林の中から、右手前の深いバンカーに入れるピンチだったが、「イメージして、スピンをかけて。あんまり落としどころは考えない」。

ふわりと上がったバンカーショットは、ピンにくっつきOKパー。

ダブルボギー発進した勝亦悠斗(かつまた・ゆうと)を早々に1差で逆転して揺さぶりをかけた。

勝亦も、「岩田さんがうますぎて。話にならない。比べるのもおこがましい」と45歳にひれ伏していた。

6月のJGTO主催大会「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」に次ぐ、今季2勝目に手をかけた(通算は現在8勝)。

45歳以降に年間複数回優勝を達成した選手は、杉原輝雄(1982年、86年、90年)と、青木功(87年、89年、93年)と、尾崎将司(1992~99年)と、中嶋常幸(2002年)と、尾崎直道(2005年)と、藤田寛之(2014年)のまだ6人(17例)だけ。

錚々たる名前を聞くなりふ…っと笑って、「畏れ多い。レジェンドすぎます」と恐縮していた。

AONらに続くという意識はないが、「1回勝ったので、2勝目をという気持ちはあります」と足早に、日没間近の練習場へ。

あすもまたひたすらに、納得の1打を求めて旅をする。

岩田 寛

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