01베테랑의 품격… "최고령 출전, 자랑스러워"

일본프로골프투어(JGTO)의 베테랑 이와타 히로시가 공식 기자회견에 참석해 대회 출전을 앞둔 소감을 전했다. 이번 대회에서 그는 세계적인 스타 아담 스콧의 뒤를 이어 두 번째로 나이가 많은 선수로 이름을 올렸다.

이와타는 회견에서 "아담 스콧에 이어 두 번째 최고령 선수로 나서는 것에 대해 자랑스럽게 생각한다"고 소회를 밝혔다. 철저한 자기관리를 바탕으로 오랜 기간 투어 무대를 누벼온 베테랑으로서의 자긍심이 묻어나는 대목이다.

쟁쟁한 젊은 선수들과 어깨를 견주는 무대에서 여전히 뛰어난 경쟁력을 증명하고 있는 이와타가 이번 대회에서 특유의 노련미를 앞세워 어떤 활약을 펼칠지 기대를 모으고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

日本開催のPGAツアーでは、開幕までに何人か必ず事前会見の要請がある。

共催で名前を連ねるJGTOの選手も同様で、きょう7日水曜日は、ポイントランキング1位の細野勇策(ほその・ゆうさく)と、先週の「ドラッグストア・コスモスカップ」で今季2勝目(通算は9勝目)を飾ったばかりの岩田寛(いわた・ひろし)が呼ばれた。

何年たっても人前でマイクを持つのは、苦手だ。

ましてPGAツアーの大舞台。

前日火曜日に、JGTOスタッフづてにオファーを受けた際も一気に表情が重たくなったが、明朝11時の約束きっちりに、会見場に現れた。

本大会は、前身の「ZOZOチャンピオンシップ」から数えて、2年ぶり4回目の出場。

大手コンサルティング社の「Baycurrent(ベイカレント)」のタイトルスポンサーに変わってからなら初出場になるが、会場の横浜カントリークラブは、2018年の「日本オープン(3位)」や「横浜ミナト Championship ~Fujiki Centennia(23年CUT、24年7位)」でもプレーしている。

2023年まで本大会が行われていた千葉県の「アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ」もそうだったが、練習ラウンドしてみた岩田の率直な感想は、「こんなにコースって変わるんだな」ということ。

PGAツアーの手にかかると難易度も、景色も何もかもが一変する。

自身も2016年に参戦経験があるフィールドも様変わりをしていて、「データを取る人がいっぱいいますし、パターやアプローチのコーチも増えていますね」。

世界最高峰ツアーとして、君臨しつづける要因の一端を、岩田なりに垣間見る。

2年前の自身の年長記録を塗り替えて大会2勝目を挙げた6月のJGTO主催大会「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」のV資格で本大会の権利を得た。

現在45歳は、46歳のアダムスコット(豪)に次ぐ、出場最年長選手。

「かっこいいですよね、顔ちっちゃいですし」と唯一の"先輩"に敬意を表して、「誇りに思います」と、改めて自身2年ぶりの出場を噛み締める。

久しぶりに顔を合わせた大学後輩の松山英樹とは、久常涼(ひさつね・りょう)とペアを組んだ2週前の「プレジデンツカップ」でのエピソードなどで花が咲いた。

今までは、松山が独りで背負ってきたが、今年は久常をはじめ、金谷や中島ら計4人が、PGAツアーの枠でエントリーする。

数年前には考えられなかったことだ。

「いいことだと思います。どんどんみんな行って欲しい。今年も何人かQT行くみたいですし」と、若い力に目を細める45歳もまた、2016年以来のPGAツアー再挑戦をにらむ1人である。

中島(左)とも久しぶりです

会見で、今週の目標を聞かれて「みんなと一緒じゃないですか…?」。さらりと意気込みを口にした。

ちなみに、偶然にも、岩田の直後に今度はスコットが会見。

出場最年長について問われて「最近、最年長って言われることに慣れてきています」と爽やかに笑い、「最年長ですが、歳を取ったように感じていません。若い選手とプレーすることによって気持ちを若く保つことができます」と、コメントしていた。

岩田 寛

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