01세계 최고 무대에서도 평정심 유지… "내 강점 살려 차분히 대응할 것"

일본 남자 골프(JGTO)를 대표하는 왼손잡이 골퍼 호소노 유사쿠가 PGA 투어 무대에 도전하면서 특유의 침착한 태도로 주목받고 있다. 세계 최고의 선수들이 모이는 화려한 무대에 서게 됐지만, 무리하게 힘을 넣거나 스타일을 바꾸기보다 본인의 기량을 있는 그대로 발휘하겠다는 각오다.

호소노는 PGA 투어의 높은 벽을 실감하면서도 과도하게 욕심을 내거나 무리한 플레이를 펼치지 않겠다고 강조했다. 타 선수들의 압도적인 비거리나 화려한 샷을 무작정 쫓아가기보다는, 자신이 지닌 정교함과 코스 매니지먼트라는 강점을 안정적으로 발휘하는 것이 경쟁력을 높이는 길이라고 판단했기 때문이다.

이번 도전에서 그는 화려한 승부수 대신 철저한 페이스 조절과 차분한 경기 운영으로 자신만의 골프를 보여줄 계획이다. 일본을 대표하는 왼손 골퍼로서 그가 PGA 투어 무대에서 어떤 성과를 거둘지 골프 팬들의 관심이 집중되고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

現在、JGTOのポイントランク1位として、PGAツアーの初舞台を踏むが、細野勇策(ほその・ゆうさく)に気負いはない。

「プレッシャーは特にない。いまは1位ですけど、いま自分が日本で一番うまいとは思っていない。ずっとどん欲な姿勢で追いかけてきたことが、今の1位につながっていると思うので。これからも変わらず努力を続けていきたい」

岩田の次に呼ばれたPGAツアーの会見で、率直な思いを口にした。

練習ラウンドも、あえて一人でプレーした。

「1日ハーフを見たところで、今から急に何かできるわけでもないので…。それより、しっかりと自分の調整に集中したい」と、大舞台でもマイペースを貫くが、憧れはいる。

「コリン・モリカワ選手です。まだ姿を見れてないけど、人間性もいい人だな、という印象。その中で勝負強さだったり、ゴルフの上手さも超一流。今週、一緒に回れたら嬉しいかな」。

成績で組まれる週末の同組ラウンドを夢見る。

ひとまず初日と2日目は、同学年の久常涼(ひさつね・りょう)との組み合わせになった。⛳初日の組合せ

細野が、日本ツアーに本格参戦した2023年にはすでに欧州・DPワールドツアーを転戦して1勝、翌年からPGAツアーに昇格し、3年目の今季はポイントランク50位に食い込み、2週前のプレジデンツカップにも出場した。

「ジュニアの頃から、彼はずっと最前線を走り続けている」と、まっすぐに尊敬のまなざしを向け「僕が日本ツアーで始めたときは、すでに彼は日本にいなくて一緒に戦うこともなかったので。回れるのは楽しみ。勉強したいな、と思います」と、謙虚に言った。

ちなみに、JGTOのシード選手は、いま、細野一人だが、欧米ツアーでは珍しくなく、今週も72人のフィールドで、ブライアン・ハーマンと、マット・マッカーティーの2人がレフティだ。

今朝も、練習場のほぼ端と端でマッカーティと一緒になったが、かねてより「左利きの選手を参考にしたことはない」と、話しているとおり、細野が本会場で注視するのは、みんな右利きの選手。

練習場が広すぎて、おさめられませんでしたが、向かって左の端のほうにマッカーティ選手がいました

「4日間戦って、自分に足りないものを発見できればいいな」と、今後の課題探しにも懸命だ。

「飛距離やパワーは今週、すぐどうにかなるものではないので。それは、今後トレーニングなど何で補うかを考えるとして、小技など技術的なものを見て、参考にしたい。今後どうすれば通用するか、模索する1週間にしたい」。

日本を代表するレフティは変に背伸びしない。

細野 勇策

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