0165타 몰아치기 성공… 딸을 향한 유쾌한 동기부여
일본프로골프투어(JGTO)에 출전 중인 마츠다 카즈마사가 폭발적인 타수를 줄이며 리더보드 상단으로 도약했다. 마츠다는 이번 라운드에서 65타를 기록하며 압도적인 경기력을 과시했다.
경기 후 마츠다는 "사랑하는 딸의 장난감 값을 벌겠다"는 유쾌한 소감을 전해 현장에 웃음을 자아냈다. 가족을 향한 애정이 담긴 동기부여가 이번 라운드 호성적의 밑거름이 되었다.
하루 만에 65타를 몰아치며 급상승세를 탄 마츠다 카즈마사가 남은 경기에서도 흐름을 이어가 좋은 결과를 낼 수 있을지 관심이 쏠리고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
首位とは7打差の37位タイからスタートした松田一将(まつだ・かずまさ)が7アンダー65をマークして、一気に首位と2打差の3位タイに浮上。
今年生まれた愛娘のために会心のラウンドを見せた。
「今日は内容的にも全部良かったですね。ここ(ゴールデンバレーゴルフ倶楽部)は全部良くないとこのスコアは出ないと思うので」。
コースとの相性は正直良くないと振り返る。2022年の大会では初日に82を打っており、実に今日と比べると20打近く違うわけだが、どれだけ調子が良くても叩いてしまう可能性があるのがゴールデンバレーゴルフ倶楽部なのかもしれない。
今週は予選会を突破しての出場だが、公傷制度といわれる特別保障制度を昨年適用し、復帰した今年はこれが4試合目となる。
6月に復帰してからの3試合は全てで予選落ち。手首の怪我は完治しているものの、半年ほどクラブを握れない時間を過ごしただけに試合勘という意味ではまだまだ足りない一面が出てしまった。それでも徐々に調子は上がり始め、そして今週の予選会突破。ある程度はやれる自信が芽生えつつあった。
「今日はパーオンが16回で基本的にバーディパットを打てていたので、ピンチは1ホールだけでした。今日は本当に完璧なゴルフだったと思います」。
優勝を狙うには絶好の位置だが、欲張らず、優勝を意識せずに着実にゴルフをしたいという姿は父になった風格を感じさせていた。
松田 一将

