01마지막 홀까지 빛난 세계 최정상급 저력

일본 골프의 간판스타 마츠야마 히데키가 일본프로골프투어(JGTO) 무대에서 베테랑다운 관록을 과시하며 세계적인 클래스를 입증했다.

경기 내내 안정적인 흐름을 유지한 마츠야마는 정교한 샷 감각과 탁월한 위기 관리 능력을 바탕으로 완성도 높은 경기 운영을 펼쳤다.

특히 라운드 마지막 홀에서 집중력을 발휘해 깔끔한 버디를 낚아채며 팬들의 환호 속에 기분 좋게 경기를 마무리했다.

02原文(日本語)— JGTO

最後18番で10メートル超のバーディトライを沈めてガッツポーズが出た。

「バーディを獲る頭はなかったんですけど、強く打ったら入るかな、という感じで入ってくれた」。

日本開催のPGAツアーで、ヨコハマの西陽に照らされ不動のエースが輝いた。

松山英樹が初日4アンダーの「67」。やはりPGAツアー選手の後輩、久常涼(ひさつね・りょう)らとスコアを並べて、12位発進した。

平日から大勢の観客をあつめた。

開幕前日に訴えていた腰痛が懸念されたが、無事、快晴の初日を迎えた。

大会カラーの青のウエアで登場し、ひときわ大きな歓声を浴びた1番のティショットはフェアウェイど真ん中。2打目を左2メートルに乗せバーディ発進した。「BLUE HEROES」キャンペーン開催 中です!

2番でも左手前からのバーディトライを打ち、3番パー3で右奥の約5メートルのカラーから、2バーディ目。

4番ではティショットが右のつま先上りの深いラフに埋もれたが、ウッドで振り抜いた2打目は手前のカラーにかじりつき、約右5メートルに2オン、2パット。

11か月ぶりの日本プレーを待ちわびたファンの熱が高まっていく。

右のギャラリーがいるほうへ打ち込んだ5番で、競技委員の立会いのもと、フォアキャディさんのパイプ椅子を動かした2打目は出すだけとなり、初ボギーを叩いた。

8番は3パット。

ショット後の苦渋の表情に、腰の痛みの深刻さを伺わせたが、「試合に出ている以上は関係ない。スコアを競うゲームなので」。

中盤の失速ムードを、いずれも2メートル弱を沈めた12、15番のバーディで払拭。「最後の3ホールは凄く大きかったんじゃないか」。

日本開催のPGAツアーで、13年目の貫禄が漂った。

「明日もいい状態で臨めるようにしたい」と、静かに話した。

松山 英樹

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