01우승 문턱서 또다시 고배… 연장전 패배로 2위 기록

일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 니시카타 타이치가 승부를 가리지 못한 끝에 치른 플레이오프(연장전)에서 패하며 아쉬운 준우승을 차지했다.

니시카타는 이번 대회 마지막까지 우승 트로피를 두고 치열한 경쟁을 펼쳤으나, 플레이오프 고비를 넘기지 못하고 2위로 경기를 마쳤다.

이로써 니시카타는 지난주 대회에 이어 2주 연속으로 2위에 오르며, 두 주 연속 우승 문턱에서 눈앞의 정상 자리를 내주는 아쉬움을 남기게 됐다.

02原文(日本語)— JGTO

最終組の一つ前、トップとは3打差の5位タイからスタートした西片太一(にしかた・たいち)が、6アンダー66でラウンド。上がりの16番からの3連続バーディでトップを捉えた。

「難しいコースなので、追いかけるほうがいいかなとは思っていました。プレー中はそれほどスコアの意識はしていなかったんですけど、いいゴルフができていたので徐々にトップに近づいているのかもと思いながらプレーしていました」。

先週の『石川遼 everyone PROJECT Challenge』で2位に入った西方だが、先週は最終日に64を叩き出しての追い上げだった。

ただ、今週は優勝争いの最中にいる状況で、そこでどれだけのプレーができるかは西方自身も楽しみにしていた。

「今日も優勝争いの中でも自分のゴルフができている感じはありました。最終ホールはバーディを取るか、取っても届かないと思っていましたが、やっぱり緊張はしていましたね」。

見事バーディを奪い通算11アンダーのクラブハウスリーダーでホールアウトした西方。

最終組の長谷川大晃が最終ホールでバーディを取れなかったため、勝負の行方はプレーオフへと持ち込まれた。

ティショットは長谷川からで互いにフェアウェイをキープ。セカンドショットも長谷川からでグリーン奥気味まで行ったものの2オンに成功。それを見て挑んだ西方のセカンドショットだったが無情にも池に吸い込まれた。

「ちょっと中途半端な距離だったんです。3番ウッドか5番ウッドか。それで3番ウッドでカット気味にいったら、カットになり過ぎて。悔しいですけどしょうがないですよね」。

あと一歩のところで優勝に手は届かなかったものの、2週連続の2位は大きな自信なったことは間違いない。どういうゴルフをすれば上位で戦えるのか。その感覚を掴むには実際に上で戦う経験をするしかない。それを2週連続でできた西方だけに残り2戦も楽しみでならない。

西片 太一

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