01미시마에서 요코하마로… 연고지 응원 업고 상위권 도약 노려
일본프로골프투어(JGTO) 대회 2라운드가 종료된 가운데, 이와사키 아구리가 연이은 지역 개최 대회에 출전하며 남다른 집념을 보이고 있다. 지난주 미시마에 이어 이번 주 요코하마로 무대를 옮기며 2주 연속으로 자신의 연고지 인근에서 경기를 치르게 됐다.
2라운드 경기를 마친 이와사키는 익숙한 환경과 현지 팬들의 응원을 발판 삼아 다시 한번 마음을 가다듬고 있다. 연고지 팬들 앞에서 펼쳐지는 경기인 만큼, 이전 라운드의 아쉬운 점을 보완하고 남은 경기에서 집중력을 한층 더 끌어올리겠다는 각오다.
미시마에서 요코하마로 이어지는 2주 연속 '고향 무대' 일정은 이와사키에게 분위기 전환과 선두권 도약의 중요한 기회가 될 것으로 보인다. 이와사키는 남은 라운드 동안 치열한 경쟁 속에서도 연고지의 기운을 받아 최선의 경기를 펼치겠다고 밝혔다.
02原文(日本語)— JGTO
日本開催のPGAツアーは、第2ラウンドが終了し、キース・ミッチェルと、ジェイコブ・ブリッジマン(共に米)が、2打差の通算11アンダーまで伸ばして首位に立った。
日本勢およびJGTO勢は、通算5アンダーの米澤蓮(よねざわ・れん)が最高の20位タイ。
PGAツアー選手の久常涼(ひさつね・りょう)が通算4アンダーの26位タイ。
2021年覇者で、米通算11勝の松山英樹は通算3アンダーで、金谷拓実(かなや・たくみ)や砂川公佑(すながわ・こうすけ)らと、30位タイにつけている。
大会は予選カットがなく、最終日の11日まで72人がプレーを続ける。
ポイントランキング3位の資格(9月28日時点)で3年ぶり、3度目の出場を果たした岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)は、通算2オーバー、63位タイで向かう週末。
「上に行けるチャンスはもうないかも…」と、ちょっぴり暗雲たる思いにはなっている。
初日3オーバーの挽回を目指したこの日は、3、4番の連続バーディから6番パー5でイーグルを奪った。195ヤードの2打目を7アイアンで、」1メートルにくっつけ前半一気に4アンダーまで伸ばしたが、後半ターンしてすぐ10番のトリプルボギーで、ほぼ振り出しに。
「引っ掛けました…」と、左のがけ下に落としたティショットをきっかけに、木に当てたり、手前グリーンからのアプローチが傾斜で登り切らずに戻ってきたりと不運が重なったが、「きょうはそこだけ。そのあとも気持ちを切らさずやれたし、そこ以外は良いゴルフができていたと思う」。
その後はボギーもフリーで回り切ることはできたが、この位置から残り2日の挽回はたやすくない。
2022年の初挑戦から2年連続で出場したが、2回とも前身の「ZOZOチャンピオンシップ」で、ここ横浜カントリークラブでの本開催は、初参戦だ。
2023年と24年のJGTOツアー「横浜ミナト Championship ~Fujiki Centennial~」でもラウンド経験はあるが「セッティングもグリーンのスピードも、ピンポジもすごい位置に切ってあるしコースが全然違う」。
攻略に手一杯で、憧れのPGAツアー選手を観察する余裕すらないが、「1打でも上へ」と、最後まであきらめない姿勢を見せたいのは、ここヨコハマには、昨年7月に結婚した妻・真衣さんのご実家があるから。
つまり、岩﨑にとっては出身の静岡県で行われた先週の「ドラッグストア・コスモスカップ(グランフィールズCC・三島市)」に次ぐ、2週連続の"地元開催"。
きょうは奥さんと、奥さんのお母さんと、弟さんも会場に来てくれるなど、今週も気が抜けない。
「明日も、すこしでも上で上れるように。自分にできること全力でやります」。
家族と"地元"の声援を糧に、気合を入れなおした。
岩﨑 亜久竜


