01'왼손 골퍼' 호소노 유사쿠, 역사적 쾌거 눈앞

일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 호소노 유사쿠가 투어 역사에 남을 대기록 도전에 나섰다.

호소노는 골프계에서 보기 드문 왼손잡이 선수로, 과거 투어 시대를 풍미했던 '왼손 전설'의 뒤를 이어 역대급 쾌거를 달성할 기회를 잡았다.

최근 치열한 경쟁 속에서도 흔들림 없는 경기력을 보여주고 있는 호소노 유사쿠가 전설적인 대선배의 기록을 이어받아 일본 골프 역사에 새로운 이정표를 세울 수 있을지 주목된다.

02原文(日本語)— JGTO

現在、ポイントランク1位の細野勇策(ほその・ゆうさく)はツアー初優勝を飾った5月の「日本プロ」に続く、日本タイトル年間2勝がかかる。

しかも初Vからの偉業は、奇しくも同じレフティのレジェンド、羽川豊氏が、1981年の「日本プロ」⇒「日本シリーズ」で達成して以来の快挙となる。

「メジャー(日本タイトル)だから勝ちたいって言えるほどまだ優勝もしてないので、全試合、自分は変わらず全力でプレーするだけなんですけど、日本オープンで優勝できればずっと記録として残る。この大会が2勝目になれば最高の形なのかな」と、夢見る。

優勝者に付与されるマスターズと全英オープンの切符には、「実力がないままメジャーに行っても打ちのめされるだけ。実力をつけた上で行きたい」と、身が引き締まる。

一方で、「子どものころからずっとテレビで見てきた大会」。マスターズと言えば?と報道陣に問われて「やっぱり、タイガー・ウッズですかね」と即答した細野は、「実際に行かれた選手のお話を聞いたりして、自分も行きたいな、という気持ちは高まっています」と、思いを口にする。

今年の会場の滋賀県・タラオカントリークラブは、例年ほどラフは深く設定されていないが、距離が長く、グリーンにはスピードもある。

「難しいタフな1 週間になるんだろうなって思います」と、厳しい展開を覚悟しながら、「得意としているセッティングではあるので、ショットでチャンスをつけられれば」と、ひそかな自負も。

本大会の優勝ポイントは、初優勝を飾った「日本プロ」と同じく、日本タイトル戦のプレミアム625pt。

「今、自分が1位でいられるのも日本プロでの625ポイントが大きくなっていると思うし、逆に他の選手にここで勝たれると、一気に近づかれるか、抜かれる可能性もある。この試合は大事なのかな、と思っています」。

本大会の会場が初優勝を飾った「日本プロ(蒲生ゴルフ倶楽部)」と同じ滋賀県であることも、見逃せない"ポイント"のひとつ

レフティの大先輩に続く初Vからのビッグタイトル年間2勝へ。おのずと気持ちも高ぶる。

細野 勇策

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