01어둠 뚫고 맹타 휘두른 마에다 코시로, 첫날 상위권 안착
일본프로골프투어(JGTO) 데뷔 5년 차를 맞이한 마에다 코시로가 해가 저물어 어둠이 깔린 악조건 속에서도 훌륭한 경기력을 선보이며 대회 첫날을 기분 좋게 출발했다.
이번 라운드에서 마에다는 시야 확보가 힘든 일몰 이후의 상황에서도 집중력을 잃지 않고 침착하게 플레이를 이어갔다. 어둠을 무릅쓰고 날카로운 샷 감각을 유지하며 성공적으로 라운드를 마무리했다.
프로 5년 차를 지나며 한층 matured된 기량을 과시한 마에다 코시로가 첫날의 상승세를 바탕으로 남은 대회 일정에서 좋은 성적을 거둘 수 있을지 팬들의 기대를 모으고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
できるだけ、多くの選手に門戸を開くというオープン競技の大義のもと、初日の日没時間17時22分に対して、出場選手はこの時期としては、マックスの120人(うちアマ12人)。
終了予定時間は、日没前の17時11分に設定されたが、初日はまだ選手たちもコース攻略に関して手探りな部分も多く、進行は大幅に遅れて、プレーが終了したのはとっぷり陽も落ちた17時48分。
完遂に向けて準備された投光器がさっそく明々と灯されたが、それでも最終組で回ったプロ5年目の前田光史朗(まえだ・こうしろう)が上ってきたころには、完全に夜の暗さ。
「アイアンの距離感も、グリーンのラインも最後の3ホールくらいは、全然見えない」。
ついに迎えた最後18番で残したパーパットは3メートルほど。
先に打った同組の大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)のパットが、ちょっとフックしたのは見えた。
「傾斜も、足の裏の感覚から右のほうがちょっと高いな、とわかったので。登りだから右のふちくらい打とうと決めて。もうボギーを打ってもいいや、くらい吹っ切って打ちました」。
覚悟のパーパットは、暗闇の向こうでカップの底を叩いて乾いた音を立てた。
ボギーなしの5アンダー「65」は、4位で初日を滑り出すことができた。
応援に駆け付けたご両親の「ナイスプレー!」も、闇の向こうから聞こえた。
「メジャーは特に、まず初日が大事と思うので。きょうみたいないいプレーができたのはよかった」と、前田も無事の帰還をまず安堵。
「残り3日間にむけていいスタートができたので、明日また頑張りたい」。
ビッグタイトルでの初優勝を期してスタートする翌2日目のティオフ時間は朝8時30分。
間違いなく明るいうちにホールアウトができる第2ラウンドこそ、好スコアで沸かせたい。
前田 光史朗


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