01폭발적인 9언더파 기록으로 상위권 도약한 코보리 카즈마
일본 남자프로골프(JGTO) 투어 무대에서 코보리 카즈마가 환상적인 경기를 펼치며 팬들의 시선을 사로잡았다. 그는 이번 라운드에서 무려 9언더파를 몰아치는 집중력을 발휘하며 리더보드 상단으로 가파르게 순위를 끌어올렸다. 결점 없는 샷 감각을 앞세워 타수를 줄여나간 그의 활약은 이번 대회 가장 강력한 반전 중 하나로 기록되었다.
발군의 실력을 보여준 코보리 카즈마의 이름이 상위권에 명시되면서 그의 뿌리에 대한 관심도 함께 높아지고 있다. 일본에서 태어난 코보리 카즈마는 이후 뉴질랜드로 이주하여 그곳에서 골프 재능을 꽃피운 독특한 배경을 가지고 있다. 현재 뉴질랜드 국적으로 활동하고 있지만, 자신의 뿌리라 할 수 있는 일본 무대에서 거둔 이번 성적은 그에게 더욱 남다른 의미를 지닌다.
코보리 카즈마는 이번 9언더파 기록을 통해 자신의 잠재력과 경쟁력을 다시 한번 입증하는 데 성공했다. 정교한 코스 공략과 흔들림 없는 퍼팅을 바탕으로 한 그의 경기 스타일은 남은 라운드뿐만 아니라 향후 JGTO 투어 활동에서도 큰 무기가 될 것으로 보인다. 일본과 뉴질랜드를 잇는 새로운 골프 유망주의 등장에 투어 관계자들의 이목이 쏠리고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
漢字なら「小堀一磨」と表記する。
ニュージーランドのコボリ・カズマが2日目のリーダーボードに名前を載せた。
2023年にプロ転向し、翌年から欧州・DPワールドツアーで戦っており、日本ツアーはアマ期の2戦と、転向後は2024年の欧州共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」と、今季の豪州共催「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」(6位)に次ぐ、5戦目。
3アンダーの「67」で回った前日初日はグリーンの傾斜と、日本特有の芝質に苦しんだ。
「ヨーロッパと違って根が強いので。打ち込んだらクラブが刺さってしまう」。
きのうはそのせいで、低目のドローボールを試みた15番の2打目が前に飛ばせなかった。「なんとかパーは拾えたけど、痛い目に遭いましたので。払うように打たなくちゃ」。
反省したきょうは、ボギーなしの6バーディ「64」。
今季これまで3度トップ10入りした主戦場の欧州・DPワールドツアーでは現在フェアウェイキープ率1位の精度を誇る。
きのうは13番でダブルボギーを打つなど出入りが激しかったが、安定感とショット力を駆使してあっという間にアジャストし、「きょうはアップダウンもなくいいラウンドになりました。予選通過を目標にしていたので、トータル9アンダーは、自分の中ではほぼ100点みたいな感じです」。
上位での決勝進出に、笑顔がこぼれた。
2001年に長野県の軽井沢で生まれ、父・亮三さん、母・純子さんと共に5歳でニュージーランドに移住し、ジュニア期は同国代表としても活躍した。
今回は、昨年末以来の帰郷。
クライストチャーチの自宅では、ご両親と日本語でも話すが、やっぱり英語のほうが、会話はしやすい。「今週も、最初はちょっと困りましたが3日間で慣れてきました」と、囲み取材も日本語で流ちょうに対応。
「やっぱりお米がおいしくて。日本人だなーって思います」と、久々の故郷を噛み締める。
日本一を決める本大会の出場は初めて。
以前、中島啓太(なかじま・けいた)から本大会のレベルの高さを聞いていたのと、主戦場の欧州・DPワールドツアーは今週のインドから次週は韓国と、移動の便を考えても「こちらのほうが楽やなーと思って…」と、主催者推薦を受けての"帰省"を決めた。
優勝者に付与されるマスターズと全英オープンの出場資格ももちろん魅力的だ。
今年、2年ぶり2度目の出場を果たして28位の成績を残した「全英オープン」では、最終日に松山英樹との2サムプレーが実現し、「集中していて、お話はあんまりできなかったんですけど、いろいろ勉強になりました」と、収穫を語る。
2年連続の出場権と、オーガスタへの初切符をいっぺんに手にする絶好のチャンス。
「獲りたい気持ちは100%。でもそういうのを考えちゃうと、プレーに良くない影響があると思うので、自分のプレーに集中していけたら」。
ルーツのナショナルオープンで、今後の道を切り開く。
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