01대회 역사에 이름을 올린 환상적인 한 샷
일본프로골프투어(JGTO)에 출전한 야마시타 카츠마사(山下勝将)가 대회 도중 정교한 샷으로 홀인원을 달성하며 현장 분위기를 뜨겁게 달궜다.
이번 야마시타 카츠마사의 기록은 해당 대회 역사상 통산 24번째로 나온 홀인원으로 평가받으며 뛰어난 샷 감각을 입증했다.
극적인 한 샷으로 대회 역사의 한 페이지를 장식한 야마시타 카츠마사는 갤러리들의 환호 속에 남은 경기 일정에 대한 기대감을 더욱 높였다.
02原文(日本語)— JGTO
プロ3年目、大会は初出場の山下勝将(やました・まさゆき)が、日本一決定戦で、プロの試合では自身2度目のホールインワンを達成した。
舞台は199ヤードの9番パー3。
8番アイアンを握ったティショットは、左からの風に対して、ややフックボールで風にぶつけるつもりが、当たりは薄目。
「バンカー超えるかギリギリ。GOGO!」と、思わず声を出しながら見送っていたボールは、忽然と消えた。
近畿大学時代にアマで出場した2023年の地元開催「関西オープン(2R15番)」と、日本学生とで経験していたが、プロ転向後の達成は初めて。
「入ったー!」。
奇跡の1打に、それまでの苦労がちょっぴり吹き飛んだ。
大学2年時に、ACNツアー初出場の「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジ」で完全Vによる、同ツアー史上7人目のアマチュア優勝を飾るなど活躍したが、アマプロ通しても、本大会はこれが初出場だ。
日本一の称号をかけて奮戦するが、「きょうもショットがボロボロで、ありえへんくらい曲がっていた。マネジメントを意識してやっていたんですけど、なかなかうまくいかなかった」。
9番での快挙があっても、イーブンパーの「70」と伸ばせなかったが、「悪い中でも耐えられたと思う」と前を向き、「美味しいもの食べにいきます!」。
会場のタラオカントリークラブから、賞金20万円が贈られ笑顔もこぼれた。
なお、91回目を迎えた大会としては、2024年の東京ゴルフ倶楽部で、2ラウンド目の8番で達成した幡地隆寛(はたぢ・たかひろ)に続く24人目(25例目)。
ちなみに、大会最初の達成者は、1937年に相模原ゴルフクラブ(神奈川県)で行われた第1ラウンドの6番で達成した益戸銈之助氏。
また、唯一の複数回達成者は、岩田寛(いわた・ひろし)で、2008年(福岡・古賀GC、2R・7H)と、2014年(千葉CC梅郷C、1R・7H)の2度、記録している。
山下 勝将


