0145년 만의 대기록, 왼손잡이 챔피언의 탄생

호소노 유사쿠가 일본프로골프투어(JGTO) 대회에서 역사적인 승리를 거뒀다. 호소노는 이번 대회에서 정상에 오르며 무려 45년 만에 탄생한 왼손잡이 우승자라는 대기록의 주인공이 됐다.

이번 우승은 단순한 정상 등극을 넘어 다채로운 기록을 쏟아낸 순간이었다. 호소노 유사쿠는 탁월한 경기력을 바탕으로 통산 두 번째 일본 타이틀을 거머쥐며 '2관왕' 반열에 이름을 올렸다.

45년 만에 나온 왼손잡이 챔피언의 기록적인 승리에 골프 팬들의 관심이 집중되고 있으며, 호소노는 이번 우승으로 투어 내 입지를 더욱 견고히 다지게 됐다.

02原文(日本語)— JGTO

ポイントランク1位を走る細野勇策(ほその・ゆうさく)が、初優勝した5月の「日本プロ」に続く2勝目を、また日本タイトルで飾った。

1差の単独トップで出て、8番でチップイン。

リードを5打に広げた。

2アンダーで折り返した後半12番は、114ヤードにセットされたパー3で、奥から絶妙のスピンで寄せ、べたピンの連続バーディで、さらに6差に。

段の上からになったバーディパットが2メートル弱行き過ぎた13番のナイスセーブで、渾身のガッツポーズも出た。

つま先下がりの右のラフから乗せて、約1.5メートルをしのいだ14番も、二股のフェアウェイ間のラフからまたラフを渡り歩いた15番のパーセーブも、秀逸だった。

あがり2ホールともティショットをバンカーに入れ、連続ボギーでの閉幕とはなったが、2打差の通算13アンダーで逃げ切り、V賞金4200万円と共に、日本タイトルのプレミアム625ポイントを加えた。

1991年の「ダイドードリンコ静岡オープン」の羽川豊氏に次ぐ、史上35年ぶりのレフティVを挙げた5月の「日本プロ」に続いて、1981年の羽川氏に次ぐ、45年ぶりの大会レフティVを達成した。

また、「日本オープン」と「日本プロ」の同年制覇は、史上11人目で、直近は2008年の片山晋呉(かたやま・しんご)以来。

加えて、初Vからの日本タイトル同年制覇の偉業は羽川氏が1981年の「日本プロ」⇒「日本シリーズ」で達成して以来の快挙尽くしで、来年のマスターズと、全英オープンの出場権を手にした。

細野 勇策

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