01매 샷에 혼신 다하는 마음가짐으로 후쿠오카 라이잔 도전
일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 우메야마 토모히로가 후쿠오카 라이잔에서 열리는 대회 출격을 앞두고 남다른 각오를 전했다. 현재 포인트 순위 12위에 올라 있는 우메야마는 이번 대회에서 한층 더 높은 도약을 노리고 있다.
우메야마는 이번 경기를 앞두고 타인과의 경쟁에 연연하기보다는 스스로를 돌아보고 매 순간 최선을 다하겠다는 뜻을 밝혔다. 매 샷마다 혼신을 다하는 '일타입혼'의 자세로 코스를 공략하겠다는 생각이다.
포인트 순위 12위라는 성적을 기록 중인 우메야마가 후쿠오카 라이잔 무대에서 자신과의 싸움을 이겨내고 기량을 발휘할 수 있을지 관심이 모이고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
今季「住地ゴルフチャレンジ」で8年ぶりのACNツアー3勝目を挙げ、現在ポイントランキング12位につける梅山知宏(うめやま・ともひろ)が、さらなるランキングの浮上を目指し『ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山』初日のティグラウンドに立つ。昨年の本大会では、最終日に「65」のビッグスコアを叩き出し3位フィニッシュ。数字だけを見ればコースとの相性の良さを窺わせるが、梅山本人は冷静かつ控えめだ。
「元々はそんなに得意じゃなかったんです。昨年の最終日の『65』は、本当にパターが入って良い流れでやれていただけ。今週もパター次第ですね」
前週は過酷なセッティングの『日本オープンゴルフ選手権』に出場して予選をしっかりと通過。「日本オープンを経験した直後なので、グリーンのスピード感は気にならないですし、硬さも止まらないほどではない」と、グリーンのフィーリングに対する準備は整っている。
一方で、狭いエリアと池やハザードが点在するコースのトラップに対しては、「正直、自分の調子自体は良くないので不安はある」と表情を引き締める。 「ティショットでハザードをしっかり避けて、アプローチでパーを拾えるところに外すよう意識したい。その上で、勝負しなきゃいけないところは攻めて、バーディを獲れるよう努力していきたい」と、堅実なコースマネジメントで組み立てる算段だ。
今季の優勝を経て、さらなるレベルアップを求めて自分を追い込み、スイングや感覚を見失いかけた時期もあったが、調子は上向いてきている「日本オープンの予選を通って、少しずつ自信は取り戻せてきています。調子というよりかは、自分のやるべきことがどれだけできるか。まずそこが一番大事なんだと感じています」
年間王者争いよりも、見据えるのは目の前の1打。
そして来季のレギュラーツアー出場権確保という大きな目標だ。
「連戦で疲れはもちろんありますけど、来年レギュラーツアーの前半戦に出られるとなったら、この連戦も当たり前。すごく良い経験ができています。それに、ここは自分がお世話になっているスポンサーさんがタイトルになっている大会と繋がりがあるコースで個人的にも思い入れがある。恩返しをする場所として、全力で頑張りたい一試合です」
課題と真摯に向き合い、試行錯誤を経て一つ逞しくなった梅山。
お世話になったコースへの感謝を胸に、目の前の1打に集中して上位進出を狙う。
梅山 知宏

