01트레이드 마크인 안경과 함께 되찾은 날카로운 샷감

요네자와 렌이 JGTO 투어 대회 1라운드에서 안정적인 경기력을 선보이며 리더보드 상단에 이름을 올렸다. 평소 팬들 사이에서 '렌보'라는 친숙한 애칭으로 불리는 그는 이번 대회 첫날부터 정교한 샷을 앞세워 오랜만에 상위권에 진입하는 저력을 과시했다.

이번 활약은 한동안 주춤했던 성적을 뒤로하고 거둔 성과라는 점에서 더욱 눈길을 끈다. 요네자와는 자신의 트레이드 마크인 안경을 고쳐 쓰며 매 홀 집중력을 유지했고, 특히 위기 상황에서도 흔들리지 않는 퍼트 감각을 뽐내며 타수를 줄여나갔다.

대회 첫날부터 기분 좋은 출발을 알린 요네자와의 행보에 현지 갤러리와 관계자들의 기대감도 높아지고 있다. 첫 라운드에서 보여준 안정적인 페이스를 남은 경기에서도 유지하며 시즌 중반의 반등을 이뤄낼 수 있을지 귀추가 주목된다.

02原文(日本語)— JGTO

プロ10年目、メガネのれんぼーこと黒﨑蓮(くろさき・れん)が竹内大と共に5アンダーでフィニッシュ。

ACNツアー第13戦「ジャパンクリエイトチャレンジin雷山」は17時37分に日没により競技サスペンデッドとなり、第1ラウンドを終えた選手のなかでは初日トップとなる好スタートを切った。

この日は時折強い雨が降り続け、1日に2回も中断を挟む厳しいラウンドとなったが、黒﨑は6バーディ、1ボギーと終始落ち着いたプレーを展開。「ショットが結構安定しているのでいい感じ」と話す通り、ブレないスイングで着実にチャンスを作り出した。

「雨もあって中断もありましたけど、その中で集中力を切らさずにうまくできたかなと思います。ミスもなかったので、今日のラウンドは80点か90点くらい。あと2、3個短いバーディパットが入っていれば100点でしたね」と笑顔を見せつつも、落ち着いた表情で好発進を振り返った。

1998年生まれ、千葉県出身の黒﨑は、日出高校時代の2016年に「フジサンケイジュニア」で優勝を飾り、2017年にプロ転向。

2022年のレギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」では10位に入るなど、キャリアを重ねてきた。

しかし、2023年の終わりごろからドライバーショットが不調に陥り、メンタル面でも大きく落ち込む苦しい時期を過ごした。

それでも地道な取り組みを重ね、今季は本来のショットを取り戻し復調の兆しを見せている。

「ここは結構好きで回りやすいのでイメージがいい」と相性の良さを口にする福岡雷山の地で、今週は何としても来週の出場権を獲得できる15位以内へ喰らい付く構えだ。

「事前に立てたプランを明日からもしっかりこなしていけるように、気持ちを上げ下げしたりせずにやっていきたいです」

苦しい時期を乗り越えたからこそ手に入れた精神的なタフさと安定したショットを武器に、黒﨑蓮が残りラウンドもブレずに己のプレーを貫く。

黒﨑 蓮

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