01투어 발전과 팬들을 향한 초대 실행위원장의 남다른 각오
일본남자프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 호리카와 미쿠무(堀川未来夢)가 선수회가 신설한 실행위원회의 초대 실행위원장으로 책임을 다하겠다는 강한 의지를 드러냈다.
호리카와는 실행위원장 취임 소감을 통해 “그동안 투어에서 뛰며 많은 도움과 사랑을 받았다”며 “단 하나라도 투어와 팬들에게 다시 돌려드리고 보답하고 싶다”는 기개를 전했다.
이번에 처음으로 발족한 실행위원회는 선수들의 의견을 투어 운영에 적극적으로 반영하고 팬들과의 소통을 강화하기 위해 만들어졌다. 초대 수장을 맡은 호리카와가 이끌어낼 JGTO의 새로운 변화와 리더십에 많은 관심이 쏠리고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
選手会主催大会の第2回は、5アンダーのトップに4人が並ぶ混戦で幕開けした。
その中でも、とりわけ強い思いで臨むのが、堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)である。
選手会長・阿久津(左)との注目組をけん引しました
第1回が発足した昨年大会では、大会実行委員長をつとめた。
第2回の今年は、昨年覇者の佐藤大平(さとう・たいへい)に責務を預けたが、"主催者"のひとりとして、自らの大会に向ける視線は厳しくなる。
昨年大会も含めて「極限まで近づけて、迫力あるプレーをお見せしたい」と、大会の施策のひとつに掲げる"プレーエリアと観戦ルートを分けるローピング"で、数か所改良の必要がある、ときょうさっそく感じたという。
たとえば、フェアウェイが右方向に曲がっていく13番のティー回りなど。
「もっと攻めてもいいのではないかと思いました。ギリギリに設置します、と言っているのに落下地点が見えないと、お客さんも見ていて面白くない。ティの後ろまで回り込めるようにしてもいいのかな…」。
早くも、来年以降のブラッシュアップを脳内にメモしながら、7バーディ(2ボギー)の「66」をマーク。
特に、広大な池が絡む前半の難関17、18番での8メートル⇒1メートルの連続バーディでは熱心なファンからひときわ大きな拍手が起きた。
先週からミニドライバーを投入した。
「ティショットで、ストレスを抱えずに進められたのが、きょうよかった要因」と、得意のマネジメント力で魅了。
またこの日は、昨年覇者の佐藤と、選手会長で大会会長の阿久津未来也(あくつ・みきや)との注目組を、中継局「日テレ」のYouTube班が密着する中での好発進だ。
「地元の栄町の方々、また今年は年齢層(18歳以下、65歳以上)で無料にしましたが、そういう情報を聞いて来てくださった方もおられると思うので。プレーしがいがあります。ひとつでもお返ししたい」と、気合が入った。
特別協賛社のフォーティネットジャパン合同会社のみなさまのおかげで迎えた2回大会。
「PGAツアーや、女子ツアーをされたり、スポーツに貢献されている中で、男子ツアーにも目をかけていただいて。来年もやろうといってくださったのが嬉しいので。期待に応えたいですし、自分たちも、それ以上に大会を成功させたい思いが強いです」。
2日目以降も恩返しに余念がない。
堀川 未来夢


