01가을 필드에서 다지는 각오… "예비 아빠의 책임감으로 시드 유지"

일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 야스모리 카즈키가 풍성한 결실의 계절 가을을 맞아 한층 더 단단해진 각오로 대회에 임하고 있다. 시즌 하반기 시드 경쟁이 치열해지는 가운데, 그는 투어 시드를 반드시 유지하겠다는 강한 집념을 보였다.

야스모리는 "절대 시드는 놓칠 수 없다"며 남은 대회에 임하는 솔직하고도 절박한 심경을 밝혔다. 투어에서의 생존이 걸린 만큼 매 라운드 집중력을 발휘해 성적을 내겠다는 계산이다.

특히 오는 12월 아빠가 되는 경사를 앞두고 있어 그의 동기부여는 그 어느 때보다 남다르다. 곧 태어날 아이와 가족을 위해 필드 위에서 책임감 있는 모습으로 결실을 맺겠다는 다짐이다.

02原文(日本語)— JGTO

昨年の初シード入りから2年連続の確保は、ぜったいに逃せない。プロ8年目の安森一貴(やすもり・かずき)が選手会主催大会で"実りの秋"を実感している。

初日の4アンダー「67」に続いて、2日目は3アンダーの「68」で通算7アンダーの2位に上昇。

鍵としたのは、課題としていたアプローチだった。

「僕は、もともとショットで乗せて、パットが入るか入らんか、みたいなゴルフだったんですけど、それでは長くツアーでは戦えない、と指摘してくださる方がいて」。

昨年、初シード入りを決めたのを機に、克服に取り組んできたのだが、なかなか結果に結びつけることができなかった。

「1年くらいやっても、トップ10にも入れない」。

忸怩たる日々がようやく報われたように感じたのは先週の「日本オープン」だった。

「風強くて、全然グリーンを捉えることができなかったがアプローチでパーを獲る」。

理想にしてきた耐えのゴルフで10位に入り、昨年10月にV争いした「バンテリン東海クラシック(2位)」以来のトップ10入りが果たせた。

「やっと結果が伴ってきた」。

この日も、17番のパー3のティショットが、急な左足下がりの傾斜に飛んだが、1.5メートルに寄せてパーセーブで、窮地を回避。

「パターの練習方法も確立されてきた」と、小技で構築するゴルフをものにしつつある。

現在のポイントランキングは、上位65人のシードに対して61位。

一昨年に結婚し、今年末には子どもも生まれる。「絶対シードは落とせんなー…」。

お父さんとしても正念場だが、初日から首位を走った24年の「ミズノオープン」でもノンプレッシャーで当時自己最高の3位につけ、未シードながら全英オープンの出場権を獲得するなど、ツアー初Vはまだでも強心臓は、自覚するところ。

「これまで何回か優勝争いもしましたけど、そんな緊張することもなかったので。今までどおりプレーをして、それがいい結果になればいいし、だめだったらまた次に生かせばいい。気負わず頑張りたい」。

昨年の初日にダブルボギーを打つなど、「あんまり得意じゃない」と、自覚している9番パー5で、この日は楽々2オン2パット。

会場で、社会科見学会をしていた地元小学生に「ナイスバーディ!」と元気な声で出迎えられ、カップから拾い上げたばかりのボールをプレゼント。大喜びさせた。

選手会の主催として誕生して、2年目の本大会。

「この大会は選手みんながホストプロになると思うんで。プレーも、プレー以外でも。ギャラリーの方に喜んでもらえるように、盛り上げていきたいです」と、健闘を誓った。

安森 一貴

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