01후지모토 요시노리의 가르침으로 반등 성공
오자키 케이스케가 일본프로골프투어(JGTO) 대회에서 매서운 집중력을 발휘하며 순위를 대폭 끌어올렸다. 오자키는 선두와 단 2타 차이인 공동 2위로 부상하며 우승권을 가시권에 두게 되었다. 이번 라운드에서의 선전은 대회 막판 순위 다툼에 새로운 변수로 떠올랐다.
이번 성적의 배경에는 투어 선배인 후지모토 요시노리의 조언이 큰 역할을 한 것으로 알려졌다. 오자키는 경기 직후 소감을 통해 후지모토 요시노리로부터 받은 가르침을 가슴에 새기고 경기에 임했다고 언급하며, 선배의 조언이 심리적 안정과 경기 운영에 결정적인 도움이 되었음을 강조했다.
현재 선두를 2타 차로 바짝 추격 중인 오자키 케이스케는 남은 일정에서도 지금의 상승세를 이어가겠다는 각오다. 후지모토의 조언을 바탕으로 정교해진 플레이를 선보이고 있는 오자키가 이번 대회에서 어떤 최종 성적을 거둘지 투어 관계자들의 관심이 집중되고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
5アンダー9位タイからスタートした尾崎慶輔が5バーディ、3ボギーの2アンダー68でラウンド。通算7アンダーで首位とは2打差の2位タイにつけた。
「風がエグかったですね。本当やりたくないですよ(笑)」。
とラウンド後に疲労感を漂わせながら話し始めた尾崎。かなりの強風の中でのアンダーパー。首位とは2ストローク差の好位置での決勝ラウンド進出で、ある程度の満足感を感じているのかと思いきや、テンションはそこまで上がっていない様子。
もちろんまだ2日目が終わったに過ぎないが、それよりもスコアに一喜一憂しない心の持ち方がそうさせているようだ。
「日本プロの時に藤本(佳則)さんと一緒に回らせてもらって、それから色々と教えてもらうことが多くて勉強になっています。先週も勝ちましたけど、今は技術的にもメンタル的にも本当に凄いと思います」。
技術的なアドバイスが参考になっていることはもちろんあるだろうが尾崎の心に最も響いたのが気持ちの持ち方だ。
「自分はついつい試合に入り込んでしまう傾向が強くて、入り込み過ぎて自分で流れを悪くすることがよくあるんです。でも、スコアや結果よりも自分がやりたい動きに集中して、それをやりきることだけを考えた方がいいと言われました。やれてもやれなくてもそれをやり切ること。それで気持ちが楽になったのは間違いないことで、それからゴルフが良くなった感覚はあります」。
藤本は大学の1学年上の先輩で、練習などはこれまでも共にしてきた。長く苦しい時間を送ってきた藤本だが、その経験を後輩にもしっかり伝えようとしている。そんな気持ちに尾崎も答えたい。
藤本も尾崎に優勝という結果を望んでいるだろうが、今は結果を気にせず、自分のやるべきことをやり切るだけと尾崎。藤本イズムで残り2日間も目の前の1球に対峙する。
尾崎 慶輔藤本 佳則


