01치열한 예선 뚫고 첫 동반 맞대결… "평정심으로 임할 것"
일본프로골프투어(JGTO) 월요 예선(맨데이 토너먼트)을 통과하며 본선 진출권을 확보한 코무라 유타가 이번 대회에서 특별한 경기에 나선다. 이번 대회는 그가 형제와 함께 정규 투어 무대에서 처음으로 경연을 펼치는 뜻깊은 무대다.
월요 예선이라는 좁은 문을 뚫고 본선에 합류한 만큼 기대감이 크지만, 같은 무대에서 펼쳐지는 형제간의 첫 동반 출전은 많은 관심과 함께 부담감을 안겨줄 수 있는 요소다.
이에 대해 코무라 유타는 들뜬 마음이나 과도한 의욕을 경계하며 '평상심'을 가장 중요한 요소로 꼽았다. 첫 동반 출전이라는 상징성에 흔들리지 않고 평소의 리듬을 유지하며 차분하게 경기를 풀어가겠다는 각오다.
02原文(日本語)— JGTO
木曜日の18番をひときわ沸かせた。レギュラーツアーは、まだアマプロ合わせてこれが5戦目。プロは5年目。25歳の小村優太(こむら・ゆうた)が、初日の最終ホールをチップインバーディで締めた。
実は、残り195ヤードから6アイアンで打った2打目は、右の池ぽちゃ寸前。
「これで終わった…」と、落胆して歩いてくると、池のふちの傾斜地で、奇跡的にボールが止まっているのが見えた。
覗き込むとすぐ隣で、すいすいと三好の鯉が泳いでいる。
「芝生2、3本に引っかかってギリギリセーフ!」。餌にならずに済んだばかりか、第3打のアプローチがカップに転がり込み、チップイン。バーディで締めくくり「きょう2度びっくり」。
前半2番のイーグルも、残り35ヤードの花道からチップインしており、幸運にも恵まれての3アンダー「68」だ。
アマチュアの"松山怜生(れお)、茉生(まお)きょうだい"が初の同時出場を果たしているが、"小村きょうだい"も実は本大会が初競演だ。
早いうちに推薦出場が決まっていた3歳下の弟、隼士(はやと)に対して、兄の優太もまた、26日の月曜日に行われた予選会「マンデートーナメント」から参戦し、「2人で出られたら面白い」。
2位で突破し、実現させた。
北海道出身。プロを目指して9歳でゴルフを始め、札幌龍谷学園高校から、福岡の太宰府市にある日本経済大学に進んで、22年にプロ入り。
23年賞金王の中島啓太(なかじま・けいた)らと同学年で、ジュニア期には蟬川泰果(せみかわ・たいが)ともプレーした経験はあったが、転向後はセカンドQTを突破できたことがなく、先月9月に5度目の挑戦でファーストを突破したところだ。
なかなか芽が出ない原因は本人が一番よくわかっている。
「頭に血が上りやすい。気持ちがプチっと切れて、今までもそれでほとんど崩れている」。
大学1年時に出た「九州アマ」でも池ポチャにイラつき勝利を逃した経験があるそうで、猛省し、メンタルコーチに指導を受けたこともあるは「あなたは悪くない、とか言うんですけど、いらっとするのは自分のせいですよね? ただ人のせいにしているだけじゃん」。
反発が沸いて、すぐにやめてしまった。
「自分で工夫することが大事」。
この日は「欲をかかずに淡々と、1日落ち着いてプレーができたのがよかった」と、地道な努力の成果は着実に出ている。
「自分よりも全然うまい」と、認める弟の隼士に「お前はどう思う?」などと日ごろから質問攻めにするなど、いま懸命にきょうだいで精進中。
「きょうのプレーはひとまずリセットし、明日からまた毎日、地に足つけて頑張っていきたいです」。
三好では、平常心こそものを言う。
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