01'운이 좋았을 뿐' 겸손함 속에 빛난 다나카 히로키의 첫 승 집념

일본프로골프투어(JGTO) 대회에 출전한 다나카 히로키가 난코스로 알려진 미요시에서 단독 2위에 오르며 첫 우승을 향한 발판을 마련했다. 아직 투어 시드를 확보하지 못한 상황에서 거둔 뛰어난 성과라 더욱 눈길을 끌고 있다.

경기 후 다나카 히로키는 상위권에 이름을 올렸음에도 불구하고 인터뷰에서 자신의 실력보다는 '운'을 거듭 강조했다. 어려운 코스 세팅 속에서 타수를 줄여 단독 2위로 올라섰지만, 침착하고 겸손한 태도를 유지하며 대회를 이어가고 있다.

시드권이 없는 상태에서 미요시 코스를 성공적으로 공략 중인 다나카 히로키는 이번 대회를 통해 생애 첫 우승(첫 V)을 달성하겠다는 각오다. 겸손함 뒤에 숨겨진 그의 집념이 남아있는 경기에서 결실을 볼 수 있을지 관심이 모아진다.

02原文(日本語)— JGTO

プロ7年目の田中裕基(たなか・ひろき)が、難攻不落の三好で自身初の最終日最終組に飛び込んだ。

3日目の4アンダー「67」で、2打差の通算9アンダーまで伸ばして、首位の岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)と、3位の桂川有人(かつらがわ・ゆうと)に挟まれ単独2位に割り込んだが、未勝利の24歳。

「僕の実力ではない。今日は運がよかった」。

スタートから強い風が吹く中、1番でしのいだ2メートルのパーセーブが、会心のきょう1日を作った。

次の2番パー5でバーディ先行した。

5番の3パットから連続ボギーを打ったが、バンカーに入れた7番ではOKパー。

「3連続ボギーならなかった」と、カラーから10メートル超を沈めた8番から、今度は3連続バーディを記録するなど、「ラッキーすぎて。僕の中では実力ですとか到底言えない」。

プレー後の東海テレビさんのインタビューでもたびたび謙遜したが、5月の「日本プロ」では、初Vを飾った同学年の細野勇策(ほその・ゆうさく)に次ぐ2位に。

未シードながら、タイトル戦で大金星寸前の経験を通して「以前よりは状況判断ができるようになった。成長は感じる」と、手ごたえはしっかりとある。

さらに10月の「日本オープン」で年間2勝目を挙げ、ポイントランク1位を快走する細野のほかにも、PGAツアー選手の久常涼(ひさつね・りょう)や、欧州・DPワールドツアーで1勝の金子駆大(かねこ・こうた)らも同学年。

「小、中、高と同じ大会に出たり。同級生は一杯いるんですけど、僕はもうついていくだけなんで。僕は、僕ができることをしっかりとやっていければ」。

今も昔も憧れの選手は石川遼(いしかわ・りょう)だ。

石川と同学年で、歴代賞金王のレジェンド、伊澤利光(いざわ・としみつ)の甥っ子の秀憲さんに教わるご縁で、練習を見てもらったこともあり、「緊張しましたけど、凄い優しかったです」と、当時の感動は忘れない。

その石川が、大会最年少の18歳で三好を制したのは2009年。ここで逆転の初Vなら一歩、近づける。

田中 裕基

#World #JGTO#일본투어#투어뉴스