01징크스를 자신감으로 바꾼 카타오카, 은인의 격려로 마음을 다잡다

일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 카타오카 나오유키(片岡尚之)가 자신을 후원하는 주최 측 대회에 출전해 특별한 마음가짐으로 경기에 임하고 있다. 흔히 '호스트 프로'는 자사 주최 대회에서 상당한 중압감을 느끼기 마련이지만, 카타오카에게는 오히려 호스트 대회가 긍정적인 기운을 가져다주는 기분 좋은 징크스로 작동하고 있다.

카타오카는 그동안 호스트 선수로 참가했던 경기마다 상위권에 이름을 올리며 스폰서의 기대에 부응하는 선전을 펼쳐왔다. 그는 이번 대회에서도 자신을 지지해 주는 긍정적인 징크스를 이어가며 안정적인 플레이를 선보이겠다는 각오를 내비쳤다.

특히 이번 경기를 앞두고 그에게 가장 큰 힘이 된 것은 오랜 시간 자신을 이끌어 준 '대은인'으로부터 전달된 따뜻한 응원이었다. 은인의 격려 한마디는 성적에 대한 부담감을 덜어주고 필드 위에서 자신의 기량을 마음껏 펼칠 수 있는 든든한 버팀목이 되었다.

스폰서의 지원과 은인의 응원을 마음에 품은 카타오카 나오유키는 호스트 대회에서의 좋은 흐름을 계속해서 이어가며 리더보드 최상단을 향한 도전을 이어가고 있다.

02原文(日本語)— JGTO

写真は、全日3日火曜日の前夜祭会場にて(大会提供)。

大会主催のACN契約の出場選手は左から中西直人(なかにし・なおと)と、堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)、前田光史朗(まえだ・こうしろう)と、片岡尚之(かたおか・なおゆき)、竹山昂成(たけやま・こうせい)と市原弘大(いちはら・こうだい)、時松源蔵(ときまつ・げんぞう)の、総勢7人。

うち前田と片岡と竹山の3人は特に、同社をメインスポンサーとする"所属プロ"としていっそう気合が入る。

中でも昨年、所属契約を結んだばかりの片岡のその後の展開は、なんともドラマチックだった。

なんか中央で、パンチされちゃってるのが片岡です笑

そもそも、契約締結のきっかけは、昨年大会の前月に開催された「バンテリン東海クラシック」のプロアマ戦。

そこで偶然、同組になった藤岡・代表取締役会長兼社長とのプレー後に、即・所属契約が決まると共に、さらにその2週後のタイトル戦「日本オープン」で通算2勝目を挙げ、なんとマスターズと全英オープンの出場権をいっぺんに手に入れてしまうという…。

今年4月のマスターズでは、初日の「84」が響いて予選敗退するなど打ちのめされたが「良い経験ができたな」と、労ってくださった藤岡代表。

「今後にしっかりつないでいきなさい、という思いを感じました」と、感謝する。

最終日が大雨で中止となった昨年の本大会は、戦わずして3打差の2位惜敗。

「やっていたらどうなっていたか、という気持ちはもちろん、ありましたし、ホストプロで優勝、というのはプロゴルファーみんなの夢。今年こそ勝ちたい、という気持ちはあります」。

実は、契約選手の間で、藤岡代表と回った選手は、近々で優勝するというまことしやかなうわさがあって、片岡は本戦前日のこの日、水曜日のプロアマ戦でご一緒したばかり。

「代表にも『回ったから優勝だな』と言っていただいて、代表の言葉には、本当に実現してしまいそうな力強さがあって。本当に優勝できるんじゃないかな、っていう気持ちにはいまなっています」。

腰痛と、体調不良が重なり、4日間無事完走できたのも、先週の「バンテリン東海クラシック」で丸1か月ぶりだったが、恩人にまつわるジンクスと、エールに支えられてホストプロが奮い立つ。

前夜祭では、鏡割りにも参加させていただきました!片岡 尚之

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