01대표 방문 직후 바뀐 분위기… 1타 차 2위에도 드러낸 자신감

일본프로골프투어(JGTO)에 출전 중인 마에다 코시로가 선두에 1타 뒤진 2위로 후퇴했음에도 불구하고 긍정적인 태도를 잃지 않았다. 마에다는 경기를 마친 후 순위는 다소 밀려났지만 "스스로 성장하고 있음을 느끼고 있다"며 성숙해진 경기력에 만족감을 표시했다.

이날 경기에서 가장 눈길을 끈 장면은 소속 대표가 현장에 도착한 직후 터져 나온 3연속 버디였다. 마에다는 대표가 경기장에 오자마자 무서운 집중력을 발휘하며 잇따라 버디를 낚아채 정상을 향한 맹추격을 펼쳤다.

단 1타 차로 선두 자리를 양보했으나 마에다는 치열한 우승 경쟁 속에서도 자신의 리듬을 유지하고 있다. 그는 남은 경기에서도 단순한 순위 싸움을 넘어 지속적인 성장에 초점을 맞추며 마지막까지 역전 우승을 노릴 전망이다.

02原文(日本語)— JGTO

ACN所属の前田光史朗(まえだ・こうしろう)は、韓国の李尚熹(イ・サンヒ)と並ぶ1差の2位に後退した。

吉田泰基(よしだ・たいき)と首位で並んで入った最後18番で、きわどいパーパットを外したのはもちろんだが、それより前田が反省したのはフェアウェイから打ちながら、左のラフに外した第2打。

そこから3打目も乗せきれず、カラーから打ったバーディトライもオーバーさせる契機となった。

「一番やってはいけないこと」と、落胆したが、ACNグループの藤岡・代表取締役会長兼社長が、応援に駆け付けた途端の3連続バーディは、評価できる。

14番のティショットで聞いた藤岡代表の「ナイスショット!」の掛け声を合図に、そこから6メートル、6メートル、7メートルと、立て続けにバーディパットを沈めた。

「ずーっとカートでついてきてくださって。本当に、代表のお力があって3連続バーディが獲れたので。終盤はいいゴルフができました」と改めて感謝する。

今季は、5月の「中日クラウンズ」から3試合連続で初日に首位発進しながら、2日目以降に伸ばせず、24位⇒27位⇒10位に終わっていた。

でも、ACNの所属プロ第一号として臨む本大会は、大会コース新の「61」を出した初日から2日連続で首位につけ、1アンダーの「70」で回ったこの日3日目も、ひとつ順位を下げただけ、と充分に踏みとどまれている。

「耐えるゴルフが大切な中で、最低限アンダーパーで回れたというのはまたひとつ成長できているところ」。

プロ5年目の初優勝をにらむ最終日。

「大混戦なので。明日は本当に一番いいゴルフをした人が勝つんじゃないか。イメージは良いので、引き続き頑張りたいな、と思います」。

ホストVは全プロゴルファーの夢でもある。

前田 光史朗

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