01높았던 첫 승의 벽… 베테랑 유타의 저력에 솔직한 경의

일본프로골프투어(JGTO) 무대에서 후루카와와 오카다가 생애 첫 연장전에 진출하며 데뷔 첫 우승이라는 대업에 도전했다. 두 선수는 대회 마지막까지 치열한 경쟁을 펼친 끝에 연장전까지 승부를 이끌어냈으나, 아쉽게 정상을 눈앞에 두고 발걸음을 돌려야 했다.

우승을 두고 맞붙은 상대는 투어의 베테랑 유타였다. 첫 연장전이 주는 극심한 중압감 속에서도 두 신예는 최선을 다해 맞섰지만, 승부처에서 발휘된 유타의 노련한 경기 운영과 압도적인 집중력을 넘어서기에는 역부족이었다.

경기 후 후루카와와 오카다는 우승을 놓친 아쉬움을 삼키면서도 승자에 대한 예의를 잊지 않았다. 두 사람은 인터뷰를 통해 "유타 선배는 정말로 강했다"고 입을 모으며, 결정적인 순간에 보여준 상대의 뛰어난 기량에 솔직한 존경과 경의를 표했다.

비록 눈앞에서 첫 우승의 기회를 놓쳤지만, 이번 연장전 승부는 두 선수 모두에게 성장을 위한 값진 자산이 됐다. 첫 연장전이라는 큰 무대를 경험한 후루카와와 오카다는 이번 패배를 발판 삼아 향후 대회에서 다시 한번 통산 첫 승을 향해 도전하겠다는 각오다.

02原文(日本語)— JGTO

池田勇太(いけだ・ゆうた)は7年ぶりの通算22勝で、プレーオフ戦績を5勝2敗に伸ばした。

宋永漢(ソン・ヨンハン)と争い通算15勝目を飾った2016年の「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」では、4ホール目が終わったところで"日没順延"となり、翌月曜日にさらに5ホール戦い、計9ホールで決着した経験もある。

対して、共に初優勝がかかっていた古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)と岡田晃平(おかだ・こうへい)はプレーオフも初体験。

1ホール目のボギーで脱落した岡田。

フェアウェイから残り115ヤードの第3打は思った以上にバックスピンがかかって、グリーンからこぼれた。

「ぜんぜん、自分の思っていたところに落ちなかった」。

アプローチで、1メートル強につけたが、「まっすぐかな、と思ったんですけどちょっとフックして外れた」と、早々にサドンデスホールの18番から降りた。

本戦は、最終組の5組前の4打差の16位タイから出て7バーディ、1ボギーの「65」。

「昨日まで、パターが入らなかったけど、きょうは凄いゴルフができて、トップに並べた」。

通算14アンダーで、最初にクラブハウスリーダーとなってから、1時間ほど待っての参戦だった。

「やることをやるだけかな、と言う感じで。特に変化はなかったですけど、プレーオフで決め切れなかったのは悔しい。次は勝ち切りたい」(岡田)。

古川は、3ホールで粘った。

本戦の最後18番に続いて、1ホール目もまたラフからラフを渡り歩く窮地となったが、ピン奥にチャンスを作って池田と共に2パットのパーセーブ。

池田との一騎打ちとなった2ホール目は共にピン近くにつけるバーディで引き分け、3ホール目は互いにパー。

粘りを見せたが、最後4ホール目は3打目がスピンで手前のカラーに戻り、外からパターを握った第4打のバーディトライは今度大きくオーバー。

「打ちすぎました」。

"3パット"のボギーで敗戦。

「勇太さんは、男子ゴルフをずっと支えてきてくださった方。僕も個人的にお世話になっていますし、勝って成長した姿で恩返しができたらよかったですけど、勇太さんは本当に強かった」と、脱帽した。

恩人を相手に勝負に徹しながらも、池田のプレーを隣で凝視。

「一挙手一投を見て、記憶に残しておこうと思いました。時間のかけ方、1打に賭ける気持ちの入れ方。勉強になりました。次にこの経験は絶対に生きてくる」。

プロ5年目の初Vは逃したが、初体験のプレーオフで得たものはある。

古川 龍之介岡田 晃平

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