01송영한, 지난해 3위 아쉬움 털고 홋카이도서 JGTO 통산 3승 도전
한국의 송영한이 자신이 좋아하는 홋카이도 왓츠 코스에서 다시 한번 일본프로골프투어(JGTO) 정상 도전에 나섰다. 이 대회 통산 7차례 출전해 준우승 한 차례를 포함, 톱10만 4번을 기록할 만큼 왓츠 코스에 강한 면모를 보여온 송영한은 이번 주 열린 ANA 오픈에서도 상위권으로 본선에 진출하며 순항을 이어갔다.
송영한에게 가장 아쉬웠던 기억은 지난해 대회였다. 최종일 마지막 홀에서 티샷 실수로 단 1타가 모자라 가나야 다쿠미, 이시카와 료와의 연장전에 합류하지 못하고 3위에 머물렀다. 송영한은 당시를 떠올리며 "단순히 우승을 놓친 것보다 정말 좋아하는 동료인 료, 가나야와 함께 연장전을 치르지 못한 게 너무 아쉬웠다"고 회상했다.
특히 절친한 사이인 이시카와 료는 송영한이 2년간의 군 복무를 마치고 투어에 복귀했을 때 누구보다 기뻐해 준 동료다. 비록 올해는 이시카와가 미국 2부(콘페리) 투어 도전으로 자리를 비웠지만, 송영한은 "올해 내가 우승한다면 미국에 있는 료에게서 축하 연락이 오지 않을까 살짝 기대하고 있다"며 미소를 지었다.
최근 LIV 골프와 신한동해오픈 등 빡빡한 해외 일정을 소화하고 돌아온 송영한은 "홋카이도의 상쾌한 공기와 분위기를 정말 사랑한다"며 "주말 동안 퍼트감을 잘 다듬어 지난해의 아쉬움을 씻어내고 꼭 정상에 오르고 싶다"고 강한 의지를 드러냈다.
02原文(日本語)— JGTO
通算10アンダーで決勝進出を決めた韓国の宋永漢(ソン・ヨンハン)は「北海道グルメは何が好き?」と、聞かれて「空気!」と即答した。
「雰囲気も大好きなんです」。
あまりに好きすぎて、2年前には奥さんと、奥さんの友達夫婦とプライベートでも旅行に来た。
13年から参戦を続ける日本ツアーで何度も来てはいるが、「冬の北海道はなかった。冬も見てみたい!」と、年末に札幌を訪問。
「雪がいっぱい降っていて。本当にすごくよかった」と、今も忘れられない思い出だ。
ここ輪厚(わっつ)にも思い出いっぱい。
大会は、2013年の初出場から7回出て、2023年の2位を合わせてトップ10が4回。
とりわけ無念だったのは昨年大会。
最終日の最終ホールで、ティショットを左の林に打ち込み、金谷拓実(かなや・たくみ)と石川遼(いしかわ・りょう)とのプレーオフに残れず3位に終わっている。
だがヨンハンが、「悔しかった」と今も悔やむ理由は単純に負けたことではなく、「カナヤとリョウとプレーオフができなかったこと。2人とも大好きな選手。一緒に回りたかったな…」。
特に、石川とはプライベートでも仲が良く、2021年にヨンハンが2年の兵役から戻った際も、誰より復帰を喜んでくれたのが石川だった。
でも「今年はリョウがいない…。この大会にいないというのはなんか、やっぱり寂しいですよね」と、米二部ツアー参戦による不在を誰より嘆く。
昨年の雪辱を晴らす大会初Vなら、アメリカにいる石川もきっと喜ぶ。
「勝てたら連絡、くれるかな?」と、ちょっぴり期待もしている。
ヨンハン自身も今季はLIVゴルフで戦い、日本ツアーは7月の「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」をいったん区切りに、イギリス⇒米ニューヨーク⇒インディアナポリスのあと先週、韓日共催の「Shinhan Donghae Open」で復帰。
母国開催の日本ツアーで久しぶりに帰省ができたが、「先週のコース(ジャックニクラウスGC)って、グリーンがすごく読みづらくて。パットがほんとに2日間全部だめで」と、予選敗退。
「悔しかったですけど。土日はワイフと家族と美味しいもの食べてきましたから…笑」と、ちょっぴり負け惜しみ。
今週は、月曜日に会場入りし、北海道の美味しい空気を胸いっぱい吸いながら、パットの調整に励んで2年連続V争い。
「コースも大会も大好きなんです。青色も好き」。ANAブルーに染まるスポンサーボードに目をやりながら、きゅっとえくぼをへこませた。
宋 永漢

