01선두 이마히라 추격하는 호소노, 45년 만의 레프티 우승 역사 쓸까
일본프로골프투어(JGTO)에서 활약 중인 왼손잡이 골퍼 호소노 유사쿠가 45년 만의 대회 왼손잡이 우승이라는 대기록에 도전장을 내밀었다. 호소노는 우승 경쟁을 벌이고 있는 선두 이마히라 슈고와의 맞대결을 앞두고 남다른 각오를 밝혔다.
호소노는 "이마히라 선수와 좋은 매치 레이스를 펼칠 수 있다면 좋겠다"고 전하며, 베테랑을 상대로 끝까지 물러서지 않는 패기 넘치는 경기를 보여주겠다는 포부를 나타냈다.
이번 대회에서 호소노가 정상에 오를 경우 무려 45년 만에 탄생하는 대회 왼손잡이 챔피언이 된다. 희귀한 왼손잡이 골퍼로서 투어 내에서 주목받아 온 그가 이번 명승부를 통해 새로운 역사를 쓸 수 있을지 골프 팬들의 관심이 쏠리고 있다.
02原文(日本語)— JGTO
細野勇策(ほその・ゆうさく)が、首位を死守した。
大量アンダーが続出した第1、2ラウンドから一転、グリーンが乾いて硬くなり、「きょうはショットでチャンスをつけることが出来ず、パターもなかなか入らない」。
4番では痛恨の3パット。
第3ラウンドは4バーディに対して、2ボギーの2アンダー「68」にとどまった。
「きのうまでスコアが出すぎていたので、ピン位置もなかなか厳しいところに切ってある。その辺も反応しやすいところ。日本オープンぽい。守りに入った部分もあった」。
もがきながらも、要所で懸命に耐えた。
「自分でピンチを作った」と、苦笑する15番では、4メートルも行き過ぎたパーパットをしのいだ。
「粘り強くスコアを作れた。成長した部分」。
一昨年大会覇者で、18、19年賞金王の今平周吾(いまひら・しゅうご)が1打差で忍び寄る。
「勝負強いですし、技術もあって、精神的にも強い。選手としてリスペクトもある。厳しい戦いになる」と、覚悟する。
「でも、勝負するからには勝ちたいんで。しっかりと強い気持ちで挑みたい」と、言い聞かせる。
「スタートからよいマッチレースができれば」と、今平との2人1組の最終日最終組に気合を入れなおした。
「35年ぶりに続いて、次は45年ぶりになる…。この前は羽川さんですよね?」と、報道陣に確認しなおし、笑顔がこぼれた。
5月の「日本プロ」で、1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」の羽川豊氏以来のレフティVを達成したばかりだ。
今度は、羽川氏が1981年に制して以来となる本大会のレフティVがかかる。
「羽川さんの記録に追いつけるように頑張ります」。
大先輩のレフティにも健闘を誓った。
細野 勇策


