01최선을 다한 사카모토, 2타 차 3위에도 빛난 스포츠맨십
일본프로골프투어(JGTO)에 출전한 사카모토 유스케가 선두와 2타 차 3위로 대회를 마무리했다. 사카모토는 경기 종료 직후 우승을 확정한 호소노에게 다가가 가장 먼저 진심 어린 축하 인사를 건넸다.
비록 우승에는 미치지 못했지만 사카모토는 경기를 마친 뒤 "할 수 있는 것을 다 했다"라며 후회 없는 플레이를 펼쳤음을 강조했다. 2타 차 3위라는 성적에 아쉬움을 남기기보다 자신이 선보인 경기력에 만족하는 모습을 보였다.
치열한 우승 다툼 끝에 3위를 기록한 사카모토는 마지막까지 포기하지 않는 집념과 경기 후 우승자를 배려하는 훌륭한 매너를 선보이며 깊은 인상을 남겼다.
02原文(日本語)— JGTO
坂本雄介(さかもと・ゆうすけ)は上ってすぐ、NHKのテレビインタビューに応じたあと、ペンの囲み取材が残っていたが、「戻っていい? 勇策を待ちたい」。
スタッフに断りを入れて、急いで18番グリーンに駆け付け、細野の日本タイトル2冠を祝福した。
「勇策は、このコンディションで、ほんといいプレーをした。昨日までの貯金だと思うし、ほんと凄い」。顔を見るなり「おめでとう」と、心からの声が出た。
結果、2打差で自分は負けた。
3打差で入った18番で、約4メートルのパーセーブを逃して2個目のボギーを喫して終戦した。
「最後入れられたらジャパンオープンだし、もしかしたらと思ったが、しょうがない」。
朝は、5打差からのスタート。
「かなり風が吹いていたから。3オーバーくらいで回れたらナイスプレーだね、とキャディと話しながら」。
バーディ発進で飛び出すと5番と、7番では奥からチップイン。
前半3つのバーディ(1ボギー)で折り返すといつの間にか自分と、細野との一騎打ちみたいになっていた。
「風が吹いていて、難しいコンディション。
ショットも、全部ですよね。パットのときも傾斜よりも風が勝つことがあったので。上とも、下との差も見ながらマネジメントに徹して」。
10番で、約4メートルをナイスセーブ。
13番で約3メートルを沈めたあと、後続の細野のボギーで4打差に縮まった。
16番で、左3メートルのフックラインを決めてさらに3打差に詰めると、奥にこぼした17番のパー3を寄せワンでしのいでついに2打差に。
この日一番の肉薄を見せたがここまでだった。
「"たられば"は誰にもあると思うし、当たり前に悔しさもあるんですけど、ほぼ限界、完璧なゴルフができたと思うので」。
翌月曜日にまた、疲労骨折したろっ骨の検診を予定している身で3アンダーの「67」をマークした。
「もともと、今週出れるか出れないか。わからないくらいの身体の状態でやり切った」と、悔いはない。坂本 雄介


