01어떤 상황에서도 우승이라는 집념, 그 뒤에 숨겨진 부담감
일본프로골프투어(JGTO)의 오우치 선수가 대회를 앞두고 "잘되면 우승, 나빠도 우승"이라는 파격적인 출사표를 던졌습니다. 오우치는 경기 당일의 컨디션이나 흐름에 상관없이 무조건 정상에 오르겠다는 강력한 자신감을 내비쳤습니다.
이러한 거침없는 목표 설정은 많은 팬들과 관계자들의 이목을 집중시켰습니다. 그는 최선의 경기력이 나오는 날은 물론, 샷이 흔들리거나 상황이 불리하게 흐르는 날에도 어떻게든 승리를 쟁취하겠다는 강한 집념을 보여주었습니다.
하지만 승리를 향한 거침없는 기세 뒤에는 오우치만의 남모를 고민도 깊어가고 있습니다. 어떤 상황에서든 반드시 결과를 내야 한다는 높은 기준과 스스로에게 부여한 강력한 목표가 적잖은 정신적 부담감으로 작용하고 있기 때문입니다.
과연 오우치가 이러한 자신만의 고민과 압박감을 극복해 내고, 자신이 공언한 대로 어떠한 조건 속에서도 챔피언의 자리를 차지할 수 있을지 골프 팬들의 관심이 쏠리고 있습니다.
02原文(日本語)— JGTO
『ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山』大会2日目は、時折強い風が吹き荒れるタフなコンディションのなか、今季ACNツアー開幕戦『Novil Cup』で同ツアー初優勝を果たした岐阜県出身の29歳の大内智文(おおうち・ともふみ)が持ち前の強気な攻めを展開した。
「今年はずっと調子がいいんです」と自信を見せるショットを武器に、果敢にピンを狙う強気なスタイルでフェアウェイから多くのバーディチャンスを演出。一方で、攻めた分だけミスした際の代償も大きく、「出入りの激しいゴルフになってしまった」とこの日のラウンドを振り返った。それでも6バーディ4ボギーの「69」、スコアを2つ伸ばしてトータル7アンダーにつけ、トップを行く榎本と1打差の2位タイで明日の最終日を迎えることとなった。
今大会の舞台となる福岡雷山ゴルフ倶楽部に対しては「相性がよく、イメージも悪くない」と好印象を持つが、警戒を強めるのが10番から12番にかけての3ホールだ。自身の中で"鬼門"と位置づけるこの難所を、この日は1オーバーで乗り切った。最終日に向けては「前半で3つ、4つスコアを伸ばし、後半の鬼門に備えてアドバンテージを作っておきたい」と、立ち上がりからのスタートダッシュで優勝をぐっと引き寄せる作戦だ。
また、刺激となっているのが同じ中部学院大学出身の後輩たちの活躍だ。レギュラーツアーで同シード権獲得に近づく三島泰雅や服部雅也らの躍進に対し、「自分が一番先頭で引っ張っていたつもりだったんですが、最近は下からの突き上げがすごい気がします。ACNツアー初優勝も三島に持っていかれてしまったし」と苦笑いを見せる。
しかしそこは後輩たちには負けられないと自分を鼓舞。昨年のACNツアー年間王者・若原亮太に続く2年連続の岐阜県勢としての年間王者戴冠へ向けて強い意欲を覗かせた。
明日最終日への意気込みを聞くと、意外にも「体調管理です。おなか壊しやすいんですよ」と呟き、実は内臓が繊細で大会後半にお腹を下すなど体調を崩しやすいという悩みを打ち明ける姿も見せた。
「良くって優勝、悪くって優勝くらいの気持ちで、気楽に頑張りたい」と笑顔を見せ、自らのペースでのプレーを心掛ける。
「今夜は無理をせずゆっくり休みます」と、万全のコンディションで最終日に備える構えだ。
大内 智文

