01사토 타이헤이의 컷 탈락과 대회 조직위의 아쉬움
일본프로골프투어(JGTO)에 출전한 사토 타이헤이(佐藤大平)가 예선 라운드를 통과하지 못하고 주말에 열리는 본선 진출에 실패했다.
이번 대회 실행위원장은 주요 선수가 주말 무대에 남지 못하게 된 것에 대해 깊은 아쉬움을 나타냈다. 팬들의 기대를 모았던 만큼 사토 타이헤이의 조기 탈락은 대회 분위기에도 큰 안타까움을 남겼다.
대회 관계자들은 사토 타이헤이가 이번 대회의 아쉬움을 뒤로하고 다음 투어 일정에서 반등할 수 있기를 기대한다는 뜻을 밝혔다.
02原文(日本語)— JGTO
選手会主催の第2回大会は、通算1オーバー・57位タイまでの60人が、決勝ラウンドに進出した。
プロ11年目の初優勝を、昨年大会の初代覇者で飾った佐藤大平(さとう・たいへい)は、4打及ばず予選敗退した。
今年は、大会の実行委員長に就任し、「今年もいいプレーで盛り上げられたら」と、意欲を見せていたが、週末のコースに残れなかった。
この日は、1オーバーの57位タイから出て4オーバーの「75」。
後半10番のべたピンから4連続バーディで、一気にアンダーパーに乗せたのもつかの間、14、15番の連続ボギーで、また瀬戸際に落ちると、池がらみの17、18番で今度は続けてダブルボギー。
「去年は状態がよかったので感じませんでしたが、調子が悪いとこのコースは難しくてしょうがなくなる…て、そんな感じです」。
それでも、17番パー3のティショットは納得できなかった。
「いいところに打てた。ワンチャン、バーディチャンス!」と、見送ったボールがふいに向かい風に押されて池に入った。
「なんで…」。
整理がつかないまま、18番もまたティショットを池に入れて終戦。
初日から、堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)と阿久津未来也(あくつ・みきや)の注目組に恵まれ、多くのギャラリーと共に、日テレさんの密着カメラを引き連れて歩いたが、結果で報いることができなかった。
佐藤の"片腕"として、大会実行副委員長を引き受けてくれた兄貴分の塚田よおすけにあとは任せて、コースを去ることにはなったが、ファンには終始、笑顔で対応したあと練習場へ。
「ちょっといま調子が悪いので、打ってから帰ります」と、暗くなるまで腰を据えた。
佐藤 大平


