01코스 위 선수에서 해설자로… 미야자토 유사쿠의 색다른 행보
일본프로골프투어(JGTO)의 대표적인 베테랑 선수 미야자토 유사쿠(宮里優作)가 오늘도 플레이어가 아닌 마이크를 든 리포터 겸 해설자로 현장에 나선다.
미야자토는 오랜 투어 경험에서 우러나오는 깊이 있는 시각과 생생한 현장감으로 선수들의 플레이를 팬들에게 전달하며 호평을 받고 있다.
필드 위의 감각을 녹여낸 그의 매끄러운 진행과 해설은 JGTO 중계에 또 다른 재미를 더하고 있다는 평가다.
미야자토 유사쿠가 전하는 생생한 대회 현장 소식과 깊이 있는 분석은 이번 대회 중계 방송을 통해 지속적으로 확인할 수 있다.
02原文(日本語)— JGTO
選手会主催の第2回大会は、最終日。
きょうも宮里優作(みやざと・ゆうさく)がマイクを握ります。
前日の第3ラウンドに続いて、日本テレビの中継で、2日連続でラウンドリポーターをつとめます。
2ラウンド後に予選敗退しながら、コースに残って、リポートすることになったのは開幕前からのお約束。
「予選落ちをした選手会の理事メンバーがやろうね、って話していたんですよ。そしたらみんな通って、わたしだけ落ちたという…笑」。
打ち合わせどおり、プレー中の選手への突撃インタビューも決行。
前日に3日目にはどちらかというと、喋りを苦手とする大学後輩の藤本佳則(ふじもと・よしのり)から上手にコメントを引き出したのも、日ごろの信頼感があるからこそ。
「でも、きょう(最終日)は録画(放送)だから。面白くないところは思い切りカットされちゃう。頑張らないと!」。
決着の瞬間こそ手腕のみせどころ。
はてさて、どんな結末が待っていますか。
きょう25日は、15:00~16:25に日本テレビ (28局ネット)で放送予定です。
宮里 優作


