01마지막 홀 버디로 기세 올린 마츠모토 쇼타, 생애 첫 승 눈앞

마츠모토 쇼타가 일본프로골프투어(JGTO) 대회에서 공동 선두에 오르며 우승 가시권에 진입했다. 마츠모토는 대회 2라운드 마지막 홀에서 기분 좋은 버디를 기록하며 리더보드 최상단에 이름을 올린 채 경기를 마쳤다.

이날 경기 내내 날카로운 샷 감각을 선보인 마츠모토는 결정적인 순간마다 집중력을 발휘했다. 특히 마지막 홀에서 터진 회심의 버디는 선두권 경쟁에서 우위를 점하는 동시에, 최종 라운드를 앞두고 팀의 분위기를 최고조로 끌어올리는 결정적인 장면이었다.

현재 공동 선두 그룹을 형성한 마츠모토는 내일 열리는 대회 최종일 경기에서 생애 첫 우승을 향한 본격적인 승부에 나선다. 우승컵을 놓고 펼쳐질 치열한 순위 싸움 속에서 오늘 보여준 집중력을 끝까지 유지할 수 있을지가 우승의 향방을 가를 것으로 보인다.

02原文(日本語)— JGTO

最終18番ホールでバーディパットを沈めた瞬間、右手を握り締めた松本将汰。通算13アンダーで首位タイに立った。

2組後ろを回る同級生の伊藤有志がスコアを伸ばしているのは知っていた。

「有志よりも1つスコアを上回って上がりたかったので。でもすぐに追いつかれましたけど(笑)」。

松本と伊藤は東北福祉大の同級生。4年間を共に切磋琢磨してきた仲だ。

この日の松本は8バーディ、ノーボギーの62。この日のベストスコアとなる8アンダーを叩き出し一気に首位タイに立った。

同組のメンバーから「ミスターチップイン」と呼ばれていたが、この日は3つのチップインバーディを奪った。

それに対して「初日もですが今日もラッキーがあって、良い流れを切らさずにプレーできたと思います」と控え目に答える松本だが、外すべきところにきっちり外せているからチップインバーディになるとこれまた同伴競技者が洩らしている。

「とりあえずQTに行く準備をしているので、そこに向けて良い感触でできればという思いで今週はやっています。取手国際GCは相性的には実はあんまり良くなくて。確か30位か31位が最高だったような気がします。ティショットが難しいんですよね。でも、今年は例年よりもスピードも含めて、グリーンが合っているような気がして。それで気持ち良く回れている感覚はありますね」。

優勝争いとなると緊張するのは当然のこと。松本自身もそれは十分にわかっているが、その中で、いかに平常心をキープして自分がやるべきことに集中できるかが求められる。勝ち方を知らないわけではない。それでも明日はおそらく緊張が襲う場面に遭遇するはず。同級生対決が吉と出るか凶と出るか。いよいよ明日が最終決戦になる。

松本 将汰

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