01아쉬움 남긴 호시노 리쿠야의 컷 탈락과 64인의 본선 진출
일본프로골프투어(JGTO) 대회에서 총 64명의 선수가 치열한 예선을 거쳐 주말 결승 라운드(본선) 진출권을 획득했다.
그러나 강력한 우승 후보로 기대를 모았던 호시노 리쿠야는 타수를 줄이지 못하고 아쉽게 예선 탈락하며 무대를 떠나게 됐다.
경기 후 호시노 리쿠야는 "응원해 주신 분들께 죄송한 마음이 가득하다"며 아쉬움과 함께 고개를 숙였고, 재정비를 통해 다음 대회에서 반등하겠다는 뜻을 밝혔다.
02原文(日本語)— JGTO
大会は予選の2ラウンドが終了し、通算3オーバー、53位タイまでの64人が31日からの決勝ラウンドに進出した。
興和契約の桂川有人(かつらがわ・ゆうと)と、この日は13番でホールインワンを達成した福住修(ふくずみ・しゅう)が、通算8アンダーで首位に並んだ。
1打差の3位には、岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)と佐藤大平(さとう・たいへい)、勝俣陵(かつまた・りょう)がつけている。
大会主催の興和の所属プロ、星野陸也(ほしの・りくや)は、決勝ラウンドに進めなかった。
三好の後半インの11番から5バーディで、一度はカットラインに潜り込んだが、最後18番で3パット。
「最後、やっちゃいました。自分でもまさか外すと思わなかったです」と、ボギーフィニッシュに顔が曇った。
でも、それ以上に反省したのは、初日の前半インでの4ボギー、1ダブルボギーの6オーバー「42」の出遅れだ。
三好は昨年6位、一昨年は2位を記録するなど、相性は悪くない。
初日97位からの挽回を期したが、1打足りず。64位で大会は22年以来の予選敗退を喫した。
「応援してくださったみなさんには本当に申し訳ないな、という気持ちで一杯です」。
今季、主戦場を欧州・DPワールドツアーでは、シード権の確保には至らなかったが、来季は米二部ツアーのコーンフェリーツアーからPGAツアーへの再昇格に挑むつもりだ。
「そこでしっかり成績を出して、いいご報告はできるよう、これからも頑張っていきたいです」。
欧州・DPワールドツアーでは2024年の「カタールマスターズ」で1勝をあげている。
再び海の向こうでの健闘を誓った。
星野 陸也


